皆さん、こんにちは
先週の金曜に地震、津波が起きてから被災していない我々も
色々な感情にさいなまれている
はっきり言うと喪に服しているような感じなのだ
毎日毎日テレビで繰り返し流れる悲惨な津波や被災した方々へのインタビューの映像
それを見るたびに涙が溢れ、いたたまれない気持ちになる
こんな感情がずーっと続いていた時に
あるブログに出会って、そのブロガーさんが臨床心理士さんのお話を載せてくれていて
それを読んでバンビの気持ちも随分救われたのでここに少しだけかいつまんで
転載します…
そのブログは『のの。』さんの『手しごと日記 Marcher a petit pas』です
臨床心理士の方が仰るには
テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は非常に強い吸引力を持ちます
こうした映像に何度も自分をさらすことは何の役にもたちません。
私達が生きて行く為に必要な情報が得られればそれだけでいいのです
トラウマの渦の引っ張り込む力はとても強力です
テレビの視聴により涙が出たり妙な罪悪感がわいてきたり
不安状態になる自分に気づいたらテレビは即刻消す
必要なニュース速報のみ流れて来る全く違う番組に変える
…………………………………………………云々
ともっと色々なことを仰っていましたがバンビは上記のような事が印象に残りました
こんな時だからこそ、感情的にならず冷静にならなければと
感情的になるからチェーンメールを確認もせず回したあほなバンビです
被災していない皆さん、テレビの画像に振り回されずに自分達に何が出来るのか
正しい判断で被災地の方々のこれからを支えて行きましょう![]()


