その36 クリスマスの思いでは勲章の「重い」で★ | 勲章商売あるいは男の勲章コレクション

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勲章ってブローチみたいですよね。

クリスマスプレゼントに私は推奨してるんだけど・・・

でもなんかいろんな怨念というか人生がこもっているようで「重い」!

ところでクリスマス特集ということで、今回も、クリスマスにちなんだ勲章を取り上げます。

題材は、ポルトガル王国の「キリスト勲章」。同じ勲章でも時代や制作者(昔は手作業)によってこんなにバリエーションがあるんですね★


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これがオーソドックスなキリスト勲章です。現行のものですね。赤い十字は血の色。軍事功労の勲章なんです。


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こーゆーバリエーションもたまに見かけます,これは12時方向の王冠が特徴的ですね。

デザイン的にもこちらが人気で高価です。


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これは19世紀のデザイン画。これを元に勲章業者や宝石商(たいがい勲章業者は宝石商や時計商です)が制作していました。


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でもなぜかこんなデザインのを造っちゃったりするんだな。職人さんオリジナリティー出しすぎ。雰囲気はあるけど。この勲章は、宝飾されていませんが、光線部分にでこぼこをつけることで宝飾されたのと同様の効果を得てますね。


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こうなるとだいぶ趣旨が変わってくるというか違う勲章みたいです。たぶんスペインの業者が制作したもの。


とまあ、同じ勲章でもいろんなデザインがあると。そういう楽しみ方もあるのです。