前回は、いい女の見分け方といい勲章の見分け方が一緒だとかなんとか、いっぱしのおやじのような発言を思わずしてしまいはずかしー!
今日はそのお詫びというか、恥ずかしさを紛らわすために女性と勲章について聞いたような話を。
フランスの諺で、「若いときは女性に恋し、歳とれば赤いリボンに恋する」ってのがあるとか。赤いリボンってのはフランスのレジオン・ド・ヌール勲章(国家栄誉勲章とでも訳すか?)のことだ。じじいは名誉が欲しくなるっていう醜い話だがフランス人が言うとおしゃれかも。
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こーゆーリボンを背広のボタン穴に付ける☆
レジオン・ド・ヌールで思い出したが、フランスの国会議員が海外の勲章の叙勲推薦を受けたのだが、それを断るときに、背広のボタン穴を指して「ここだけはもうしばらく処女でいさせたい」って言ったという話もあるな。勲章の略章は背広のボタン穴に留められるようになってるという話です。これは女性ネタというよりは下ネタだな☆
