先週の米雇用統計後は円安→ドル高となり、ドル円が90円後半まで回復しました。
今日は下窓を開けてスタートとなり、先週の一連の上昇に対する調整の動きとなっています。
ドル円の下降幅が限定されている事が気になりますが、今後も下降が継続する可能性が高いと考えています。
十分な戻しを達成しており、今後のユーロ円の焦点は127円割れを目指す展開になるか否かになりますので、ドル円の動きと合わせて注視していきます。
本日の主な各国経済指標等
欧:17:00 22:00トリシェECB総裁講演
4日トレード結果
米雇用統計前により見送り
月間成績
α
2トレード1勝1負
-2.2pips -4400円
β
2トレード1勝1負
+1.5pips +1500円
α テスト40
2トレード1勝1負
+17.8pips +17800円
α テスト80
2トレード1勝1負
+1.5pips +150円
確信にいたっていない事柄すべてが、
私たちを満足させるレベルに達するのを待っていたら、
かなりの遅れをとることになるよ。
リー・アイアコッカ

