「乗ろう!」と「乗れ!」の違い | 非正規社員活用戦略コンサルタント・高木修一のチームビルディング

「乗ろう!」と「乗れ!」の違い

お世話になっております。

さて、毎日の多忙により、
ブログもメルマガもほぼ崩壊状態。
仕事が忙しいのはいいが、これでまずい。
そう考えている今日この頃です。

さて、今回はある海外での接客ミス(かな?)の有名事例から
お話を進めればと思います。

私が学生時代に聞いたお話ですが、
ある外国人のツアーコンダクターが
日本人向けにツアーの案内をしていました。

その外国人は優秀で、
日本語は完璧でした。
(アフリカからのトップ留学生のお話らしいです。)

しかし、バスに案内するときに
テンションが高くなって、
本来の日本語表現では
「乗ってください」とするべきところを

な、なんと
「乗れ!!」と言ってしまったらしいのです。
(In English:ride!!)

もちろん、日本語のニュアンスでは
「乗りましょう!」であるべきなのですが、
外国語からすれば、同じような丁寧語。

しかし、日本での中学校英語教育しか知らなければ、
「命令形」に聞こえます。

これは、言葉だけではなく、
現地の教育も異なれば
伝わる言葉がちがうという意味で聞いた教訓ではありますが、
知らず知らず、私たちもやっていると思います。

なにせ、当時私が学んでいた大学で中国語を教えている
現地の先生でさえも、
元気な声で

「はい、これから中国語、始まりましょう~」
ですから。

本来、講師であれば「始めましょう~」であるところである。

それだけ、動詞、補助詞などを使用した
「ニュアンスを伝えること」は難しいが、
外国人から見ても日本人も同じようなことをしているのかもしれない。

そう思えば、
コミュニケーションは、言語以上に意識しなければならないものがある。
と思ってしまいますアル!


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