ホワイトオークの扉、色々!
なぁ~んか、不完全燃焼気味の・・・週明け(笑)
なんてこと、言わずに、、!
今週もがんばっていきましょう('-^*)/
って事で・・・・・・
現在製作中のオーダーキッチン。
扉の仕様は、「ホワイトオーク柾目の突板」を主材にしたもので、
最近の流行?な、手掛りバージョン!
要するに、把手の無い、フラットなデザイン('-^*)/
と、一言に云っても・・・
扉の部位によって、様々なディティールがあるんです。
で、今回は2タイプの形状を!
一つは、よく使う、斜めの傾斜した手掛りです。
そしてもう一つは、
結構古くから、使われている「手じゃくり」と云う、掘り込むタイプです。
どちらもそうですが・・・・・・
所謂、突板練合せって云われる扉なんですが、、
実は突板だけではなくって、無垢材も部分的に使用するんですね!
掘り込んだ部分とか、木口に貼り付ける木口材とか・・・・・
全て、突板でする方法もあるのですが・・・
個人的には、それはあまり好きではないし、見方で安っぽくも・・・(´・ω・`)
で、特に指定が無い限り・・・有限会社島家具製作所では無垢を使います!!
部位にすれば、しれてますが・・・・・少しでも無垢の塊り感みたいなものがあれば、
より、「木らしさ」が表現されると思うからです。
それに・・・・・
今回のように「ガラス扉」がプラン上出てきてて、
そのガラス扉の「框枠」は無垢でつくるので・・・尚の事ですね!!
この画像は、「框枠」を裏面から見たところなんです。
裏側から、ガラスを入れて、木桟で止めるんです。
このように、図面では表現しきれない部分の拘りが、
より良いモノづくりに繋がっていくのだと・・・・・僕は思っています(o^-')b
なんてこと、言わずに、、!
今週もがんばっていきましょう('-^*)/
って事で・・・・・・
現在製作中のオーダーキッチン。
扉の仕様は、「ホワイトオーク柾目の突板」を主材にしたもので、
最近の流行?な、手掛りバージョン!
要するに、把手の無い、フラットなデザイン('-^*)/
と、一言に云っても・・・
扉の部位によって、様々なディティールがあるんです。
で、今回は2タイプの形状を!
一つは、よく使う、斜めの傾斜した手掛りです。
そしてもう一つは、
結構古くから、使われている「手じゃくり」と云う、掘り込むタイプです。
どちらもそうですが・・・・・・
所謂、突板練合せって云われる扉なんですが、、
実は突板だけではなくって、無垢材も部分的に使用するんですね!
掘り込んだ部分とか、木口に貼り付ける木口材とか・・・・・
全て、突板でする方法もあるのですが・・・
個人的には、それはあまり好きではないし、見方で安っぽくも・・・(´・ω・`)
で、特に指定が無い限り・・・有限会社島家具製作所では無垢を使います!!
部位にすれば、しれてますが・・・・・少しでも無垢の塊り感みたいなものがあれば、
より、「木らしさ」が表現されると思うからです。
それに・・・・・
今回のように「ガラス扉」がプラン上出てきてて、
そのガラス扉の「框枠」は無垢でつくるので・・・尚の事ですね!!
この画像は、「框枠」を裏面から見たところなんです。
裏側から、ガラスを入れて、木桟で止めるんです。
このように、図面では表現しきれない部分の拘りが、
より良いモノづくりに繋がっていくのだと・・・・・僕は思っています(o^-')b



