ホワイトオークの扉、色々! | オーダーキッチン会社 シマ家具社長の『Deepで黄色な日々』

ホワイトオークの扉、色々!

なぁ~んか、不完全燃焼気味の・・・週明け(笑)

なんてこと、言わずに、、!




今週もがんばっていきましょう('-^*)/

って事で・・・・・・





現在製作中のオーダーキッチン。

扉の仕様は、「ホワイトオーク柾目の突板」を主材にしたもので、

最近の流行?な、手掛りバージョン!

要するに、把手の無い、フラットなデザイン('-^*)/


と、一言に云っても・・・

扉の部位によって、様々なディティールがあるんです。

$オーダーキッチン会社 シマ家具専務の『Deepで黄色な日々』-オーク扉色々01.jpg






で、今回は2タイプの形状を!




一つは、よく使う、斜めの傾斜した手掛りです。

$オーダーキッチン会社 シマ家具専務の『Deepで黄色な日々』-オーク扉色々03.jpg




そしてもう一つは、

結構古くから、使われている「手じゃくり」と云う、掘り込むタイプです。

$オーダーキッチン会社 シマ家具専務の『Deepで黄色な日々』-オーク扉色々02.jpg




どちらもそうですが・・・・・・

所謂、突板練合せって云われる扉なんですが、、

実は突板だけではなくって、無垢材も部分的に使用するんですね!

掘り込んだ部分とか、木口に貼り付ける木口材とか・・・・・


全て、突板でする方法もあるのですが・・・

個人的には、それはあまり好きではないし、見方で安っぽくも・・・(´・ω・`)




で、特に指定が無い限り・・・有限会社島家具製作所では無垢を使います!!

部位にすれば、しれてますが・・・・・少しでも無垢の塊り感みたいなものがあれば、

より、「木らしさ」が表現されると思うからです。




それに・・・・・

今回のように「ガラス扉」がプラン上出てきてて、

そのガラス扉の「框枠」は無垢でつくるので・・・尚の事ですね!!

$オーダーキッチン会社 シマ家具専務の『Deepで黄色な日々』-オーク扉色々04.jpg


この画像は、「框枠」を裏面から見たところなんです。

裏側から、ガラスを入れて、木桟で止めるんです。





このように、図面では表現しきれない部分の拘りが、

より良いモノづくりに繋がっていくのだと・・・・・僕は思っています(o^-')b