いかに、キッチンらしく! | オーダーキッチン会社 シマ家具社長の『Deepで黄色な日々』

いかに、キッチンらしく!

「日経住まいのリフォーム博2008」に出展するオリジナルキッチン



ちょっと前から色々と考えていて、先日のブログ「F☆☆☆☆って、どうなん?」を書いていて・・・

ザックリですが、イメージが湧いてきました。



そう!無垢でキッチンを創ってみよう!!

って、、ことです。

そこで、少々考えんとならんことが。。




僕がキッチンを手掛け始めた頃、そう約14年ほど前・・・

そもそも、お手本にしたのは・・・ヨーロッパのキッチン、特にドイツ。。それと、以前勤めていた某建材メーカーのキッチン。

当時は、まだ、メラミンパーチという材料は大手メーカーで使われ始めたぐらいで、私達オーダーキッチン屋は「フラッシュ」という方法でパネル類を作っていました。

で、数年後、そのメラミンパーチも私達にでも購入できるような流通が整ってきて、私達もメラミンパーチに移行した。

その間、機能金具なんかも色々とヨーロッパものが、流通しだし出来るだけそれらを使うようにしてきました。

なぜなら、ヨーロッパ(特にドイツ)をお手本にすると、「材料」「金具」「加工機械」この3つが密接に関係していて、出来るだけその「システム」と「モノ」のバランスを考えて取り入れないと「らしく」ならないんです。

って、言うか、そこが僕の拘りでもあったんですが・・・




が、しかし、ここにきて、私達の住む「日本」で適応する「モノ」は?って考えると・・・

少しずつ、お手本からアレンジが必要になってきたような気がします。

要するに、ポスト・メラミンパーチって事です。
(新しいモノ創りを考える上でのことです。決してメラミンパーチを否定している訳ではないですよ!)



ただ、その際に僕の言う「らしく」・・・そう、「いかに、キッチンらしく!」が上手く表現できるか・・・?



うぅ~~~~ん、、これは・・・難しいぞ。ディテール勝負だな( ̄▽+ ̄*)



な~~~んか、今日はわかり難い内容でしたね・・・

具体的に進めば、また公表しま~~~す。