休暇の前日

何故か色々やることが多い

タイミングが悪いというか何というか

その日やることは終わったのだが

その次の日や次の次の日にやることが終わらず

というか、

このタイミングで新しくやることが発生したり・・・

何だか休むのが悪い気がするんだが

金払っちゃったし

ゴメンナサイ

という感じ

まあ、みんな夏休み1週間丸々とか休んでいるし・・・

帰り際にチーム責任者に

「2回目じゃねぇか」

と言われる

いいじゃねぇか

少なくとも皆さんより色々なことしていて

拘束時間が長い

いつもプライベートつぶされてるんじゃぁーーー!

と言いたかったが

そこはオトナ

「すんませーん」

と言って流す

一緒に仕事している同僚には仕事を押し付ける形になって

悪いことした、とは思っているんだが・・・

(若干一名に対してだけど)


今年の目標は

「休みを使い尽くす」

入社してから有給を使用したことがないので

頑張って有給を使う

(休みって頑張ってとるもんだっけか?まあ、気にしない・・・)

公私ともに充実させて人生楽しまなくっちゃ

大前研一著


後輩君に借りて読んでみた

世界的経営コンサルタントの発想の原点は、若き日の添乗員時代にあった

と書いてある

貸してもらったのはパラオについての記述が載っているから

ダイビングは海況・体調などに左右されるため

「万人が認める」という場所はない、と言っているのは同感

その上で大前氏は挙げるとしたら「パラオ」と言っている

行ったことないので何とも言えないが噂には色々聞いているので

やっぱりいいところなんだろうな、と憧れておりますが

(個人的には沖縄方面で座間味の白い海底とかが好き)


この本に出てくる場所はどこもかなりセレブな感じがするのだが

読んでいると1度は行ってみたくなる

実際文章だけ読んでいても欲求不満になるんだけど

ところどころに出てくる写真がなかなか

世の中にはまだまだ自分が見たことがないところがたくさんある

そんなことを再認識できる本だった

やっぱり人生楽しまなくちゃ、ね



大前 研一
旅の極意、人生の極意

こんなもんさ

ということで

休み前っていうのに

結構バタバタしてきた

しかも結構直前まで色々ありそうな感じ

仕事なんてそんなもんさ

まあ、9月だしね


台風はどうやら北の方に抜けるようだが

果たして南の方の海況はいかがなものか

金払って潜れませんみたいなことは勘弁して欲しい・・・

午前中に

今週木曜からの奄美大島の準備をしていたのだが

考えたら今台風が近づいているわけで

しかも結構大型の勢力を保ったまま

果たして現地に行けるのだろうか?

南鳥島の人たちが非難したとかしないとか

途中で北に向かうとのことだが

それでも波とか影響があるんだろうなぁ

潜れないことも考えられる

向こう行って潜れなかったら何するんだろう?

今までは恵まれていたのかそういうことはなかったけど

今回はそうもいかない気がする

せっかく休みをとったのでゆっくりしてくるかな

自然には逆らえません・・・

朝起きたら

体がだるかった

どうやら軽く風邪をひいたらしい

そんな時の出張って結構しんどい

朝出て

夕方京都出発の日帰り

1泊しても良かったのだが

暑いし断念

来月とかだったらもっと良かったのに・・・

駅では琵琶湖の展示やってた

見たこともないキャラクターが愛嬌を振りまいていた

名前は何て言うんだろう?

2006_09_02_Kyoto


やっぱり観光客いっぱいの京都

人疲れする・・・

本多孝好著

以前読んだMISSINGは不思議な感じがする物語だった

今回もどこか不思議な感じのする話だった

一応ジャンルはミステリーになるのかな?

ただ、推理するようなものではないし


病院で清掃員のアルバイトをする主人公が

末期の入院患者の願いをかなえていく

簡単に言うとそんな話なのだが

ハートウォーミングな話になるかと思いきや

少し背中がすうっとするようなちょっと怖い話もあり

やっぱり不思議な小説だった

文体はユーモアあり

さすがに読みやすい

1日で読み終わってしまった


本多 孝好
MOMENT

現在BSACというダイビングの団体のCカードを持っているが

全世界でいうと実はマイノリティだということを最近初めて知った

一番はPADIらしい

今行っているSHOPもBSACからPADIに乗り換えたようで

ガシガシPADIの講習をやっている

今はBSACのSD(スポーツダイバー)までとっているので

潜る分にはほとんど不都合はないのだが

やるからにはどんどんスキルアップ、レベルアップしたい

更にライセンスなんかもメジャーなものを取りたい

そんなことを思うので

PADIに乗り換えられるか聞いてみたら

OKみたい

後はどの段階で乗り換えるのが得か?

ということだけど

今やっているスペシャリティの講習だけは取っておいて

PADIのDM(ダイブマスター)へクロスオーバー

というのがいいみたいだ

今日話をしていた人は、

BSACでインストラクターをとって

更にPADIへクロスオーバーしたと言ってた

こういう場合は両方使えるのかな?

やる内容とか聞いていると団体によって大分異なるところもあるし

ほぼ一緒のところもある

そりゃダイビングという枠では一緒じゃないと困るのだが

先日受けてきたレスキューSPは講習自体が違ってた

個人的にBSACよりもPADIの方が楽なように見えた

恐らく偏見ではないと思う

まあ、何にしてもこういうのは統一しておいて欲しい

と思うのだが・・・

久々に重~い電話対応

まあ、最終的には片付いたから良かったが

朝一で来ると結構一日がしんどくなる

結局夕方の定時には片付いたが

それ以外のことをやる気がなくなる

電話苦手なんだよな~

相手も電話なので色々言い易いという話もあるが・・・

久々に色々振り回された気がする

それにしてもやっぱりオフィスは暑い

早くクールビズ終わってくれ、と切に願います

資源の節約、地球温暖化対策という目的にはいい効果と思うが

仕事効率は悪くなる気がするのはここだけの話か?

夕方外に出た方が涼しかったし・・・

東野圭吾著


ある人間が殺人を犯すまでの人生を書いている

後味悪い話だった

主人公は殺人を犯すには

何か特別な理由や状況、感情が必要だと考えているのだが

本当のところはどうなんだろうか?

現実にはニュースで見ている限り

結構些細なことで事件が起こっている

(当人にとっては些細なことではないのかもしれないが・・・)

朝晩の通勤途中に読んでいたのだが

結構ブルーになる内容だった

文章はさすが東野圭吾というところで読みやすいので

2日くらいで読み終わったが

読み終わった後、何とも言えない気分になった

日常って結構綱渡りみたいなところがあるんだな

って思った


東野 圭吾
殺人の門

毎回ダイビング行くと

その後に必ず後遺症があるのだが

今回は

人を引っ張って泳いだり

引き揚げたり

引きずったり

潜らずにそんなことばっかりやっていたので

いつもよりちょっと増量

普段運動していないこと

いつもとは違う筋肉を使ったことを実感

海に行ってもあんまり潜っていないので

何か変な感じ

(溺者のところへ向かう途中で溺者が沈んでしまったというシチュエーションで海猿っぽく水中にヘッドファーストで追いかけたけど、あんまり潜ったという感じではないね)

体力・筋力ともに不足していることを実感

もうちょっと鍛えよう