一気に読み終わりました

で、

感想

「これで終わり?」

誰かが言ってましたが、そんな感じでした

途中まで

盛り上がって盛り上がって

最後はそれで終わりですか?

途中まで非常に盛り上がっているのに

終わり方が非常に尻すぼみ

途中で力尽きてしまったんでしょうか

まあ、落ち着いた終わり方でしたが

ちょっと残念かな

でも、なかなか楽しませてもらいました

美術館でダヴィンチの絵見たり

キリスト教関連の本を読んでみたくなった

なんて単純

ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (下)

伊坂幸太郎著

この小説は映画化されるようですね

むしろ映像の方が面白いかもしれない


この人の書く小説の登場人物は特殊な人間が多い

この本では

・嘘を見抜く名人

・天才スリ

・演説の達人

・精確な体内時計を持つ女

といったメンバー

このメンバーで銀行強盗をしているのだが・・・

こういうユーモアを持った人間は好きだが

実際いたらどうなんだろう?


内容自体はテンポが良い感じですぐに読めてしまう

さすがはエンターテインメント小説

読みやすいというのは文章力があるんだろうと思っているけど

批評など見ると結構批判も多い

自分としては結構好きな作家なんだが・・・


伊坂 幸太郎
陽気なギャングが地球を回す





5月27日公開

「Goal!」を観てきた

深夜のPRにまんまと嵌められ

公開初日の第一回を見に行くという最近あまりなかった熱の入れよう

実際観た感想

単純明快なストーリーで素直に感動できた

まあ、元々感動するつもりで観に行ったので

随所にグッとくる場面があった

これから観たい人はあまり読まない方が良いかも


主人公はメキシコからの移民の青年サンティアゴ

母親は昔父親を置いて出てってしまった

それ以来父親は男手一つで庭掃除の仕事をしながら子供2人を育ててきた

その経験もあって夢なんか追わずに堅実に生きろ、とサンティアゴに言う

ある日、イングランドプレミアリーグで昔スターだったグレンという元スカウトが

サンティアゴのプレーを見て才能を見出す

グレンは有名な代理人にサンティアゴのプレーを見るように薦めるが

代理人は忙しさを理由に見に来なかった

諦められないグレンは直接名門ニューカッスルの監督に連絡し

トライアルを受けさせてもらえるように説得する

トライアルではプロの洗礼を受け、

満足にプレーできないまま交代させられる

紆余曲折を経ながらプレミアリーグのスター選手になるためにサンティアゴは悪戦苦闘していく

そんな感じ

結構ベタなサクセスストーリーでそこがまたいいところなんじゃないかと思う

【ベタ1】

チームでは、あるチームメイトの嫌がらせを受けるが、最後にはそのチームメイトが主人公を認め助けてくれる。

【ベタ2】

1サクセスに対してすぐに1ないしは2の問題が起こる

【ベタ3】

主人公を理解してくれるヒロインが登場


ニューカッスルの監督が結構いい味出してたと思う

名将ベンゲルっぽい感じ

主人公が密かに練習する姿を影で見守ったり

父親が死んでも悲しみを振り切って戻ってきた主人公を暖かく迎えてやったり



この作品3部作なのね

第2部は主人公がレアルに入るとか入らないとか

ベッカムとかロナウドとかジダンが結構出るみたい

それはちょっと観たくないかも


そういえば

試合の映像は本物のプレミアリーグの映像を使用しているとか

映画にはあまり関係ないけど、さ

NINTENDO DS

脳を鍛える大人のトレーニング

会社の同僚にやらせてみた

40歳代だった

自分が良くわからなかった問題も

結構簡単に理解していたので

悔しかった

後輩にやらせてみた

50歳代だった

20代前半だろっ!

みんなどうやら文字記憶ができないらしい

30何個かある内8個とか10個とかしか思い出せないんだもの

訓練あるのみ!

問題に慣れたらできるようになるから

算定される脳の年齢も上がるに決まってんじゃん

ごもっとも

でも、脳年齢が50歳代で言っているのは負け惜しみにしか聞こえませんよ

慣れたら

次がある

「もっと脳を鍛える大人のトレーニング」

すでに購入済み

頑張って次のレベルまで行かなくては・・・

やっとこさ読み始めた

読み始めるとなかなか面白い

まだ中巻

ストーリーもそうだが

中に出てくる芸術作品やキリスト教にまつわる話など

知らないことがたくさん出てきてそれだけ読んでいても面白い

この本を読んでいたら、

美術館に行きたくなったり

キリスト教の歴史に関する本とか読みたくなった

歴史って面白いんだなぁ

そんなことを感じた

映画はあんまりな出来だとか、

映画については観ていないので何とも言えないが

本に関しては面白いと思う

まあ評価はラストがどうなるか、によるけど・・・

ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (上)


まずい

「海猿」もいいけど

「Goal」が観たくなった

何って?

映画

最近感動することが少なくなったので

何でもいいから感動できるものが観たい

そう思っていたら

何だかFIFAに乗せられている気もするが

まあ、いいか

頑張って観に行こう

サッカーのスター選手達も出てくるとか言ってたけど

どっちかというとそんなのはどうでも良くて

感動できるサクセスストーリーを観たい、それだけ

さっきPRの番組がやっていてそれ見てたら観たくなってしまったわけ。

会社の同僚に薦められて読んでみた

その時は

今取引している営業会社の人間が

ここで言われる中国人に特質が良く似ている

と言われた

実際読んでみると当てはまることは多い

個人の利益を優先する

自分の都合で約束を反故にする

など・・・

まあ、営業という人種は

そういったしたたかさを持っていないと生きていけないんだろうけど

付き合っている相手にとっては

たまったもんじゃない

その対応策とかも書いてあった

中には使えそうなものもあったが実現は難しそうだ


中国人から見た日本人に対する印象なども書かれていて

なるほど、と思うことしきり

外交なんかもっとどんどん主張すべきなんだろうなぁ

そんなことを思った


しかし、よくまあここまでざっくばらんに書いたもんだ。この作者も。

見る人が見たら問題になる気もするが・・・

邱 永漢
騙してもまだまだ騙せる日本人―君は中国人を知らなさすぎる


久々にCDを引っ張り出して聴いている

この人の声すごく好きだった

今はどうしているんだろう?

確か1回体調を悪くして活動休止して

(ノドだったか?)

復活したと思っていたんだけど・・・

はて?

完全復活してなかったのかな???

最近聴く曲が昔の曲増えてきたな

もう、歳かな

昔の曲が懐かしい・・・

鬼束ちひろ, 羽毛田丈史
This Armor

1.ROLLIN'
2.茨の海
3.シャドウ
4.everything, in my hands
5.Our Song
6.流星群
7.LITTELE BEAT RIFLE(album version)
8.Arrow of Pain
9.infection
10.CROW


NINTENDO DSにて

「脳を鍛える大人のトレーニング」をやった

任天堂
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング

結果

60才

かなり脳が疲れている、らしい

結構ショック

色々な問題をやるんだけど

簡単な計算とかは得意なんだけど

記憶モノが全く×

全然覚えらんない

60才の脳じゃなぁ、そりゃ覚えても忘れるわ

日々トレーニングして鍛えるしかないのかな

NINTENDOの思う壺にはまっているのはわかっているんだが・・・

朝7:00起き

天気予報とは裏腹に昼ごろから快晴となっていた

こんな日に仕事なんて・・・

立川でセミナーを開催し

10:00~16:00予定だったのが

終わったのは14:30頃

元々18:00頃から川崎のダイビングSHOPのスタッフを冷やかしに行こう

という話があったのだが

こんなに早く終わるとは思わなかった

いくらなんでも早すぎだろうと思ったので

立川をブラブラしてみる

これまでことごとく天気予報に裏切られていたが

ここに来て予報が的中

いきなり土砂降りになってきた

折り畳み傘を持っているのだが

出すのが面倒なのでそのまま歩いていたら結構ずぶ濡れ

外をブラブラもできないので

そのまま川崎へ行くことにした

電車の中では見事な爆睡モード

やっぱり疲れているんだな、と実感する

川崎のSHOPスタッフを冷やかして(とても元気そうだった)

帰りに川崎の町を歩いてビックリ

とても栄えていて遊ぶところいっぱい

映画館とかもあるし○I○Iもあるし飲み屋もあるし

住みたくなった

でも、高いんだろうなぁ・・・

シネチッタでは、ダヴィンチ・コードの広告が出てたし

ダヴィンチ・コード

噴水でショーをやっていた

噴水

わくわくするような街って久々だった


帰りにラーメンを食って帰る

長浜ラーメン とんでんかん

とんこつだったが非常に美味かった

盛りだくさんな1日でかなーり満足(⌒^⌒)b