営業のお仕事、初日のことを思い出しつつ…。
ビギナー社員たちは
まずは研修で営業のお勉強。
先輩社員方がお客さんの役をしてくださり
1人ずつみんなの前でロールプレイ。
なんか学芸会みたいでちょっと恥ずかしい。
とか言ってられないので
「こんにちは!!○×社の※●△#と申します。少しお時間よろしいでしょうか?」
実際の場面ならここで
「ちょっと忙しいから!」
「どういったご用件ですか」
と言われてしまうのがオチなのですが
それでは練習にならないので
「おー、まぁ座りなよー」
と言ってもらえる。
ここからが正念場!
教わったばかりの商品説明。
お客さん(役)に見せてる資料を覗き見しつつ、たどたどしく説明。
なにせロールプレイなので
あっさり契約成立(笑)
このロールプレイ
先輩方からは「実際の現場では役立たないよー」との声がほとんど。
実際私も現場に出てみると
「そんなうまいこといかないよ」
と思うことは多々ありますが
同期の社員たちがどんなやり方するかとか
客観的に見ていると
同じビギナーとは言え
「この子は話し方が聞き取りやすくていいなぁ」
とか
「私ならその質問にはこう返すなぁ」
とか
学ぶことはたくさんある。
同様のロールプレイ研修が
現場に出て数カ月後にも同じメンバーで行われたのですが
「あぁ、この子前より口が達者になったなぁ」とか
「この切り返しは私には思いつかないなぁ」
とか、
数カ月とはいえ経験を積んだ同期たちがたくましく思えたものです。
だから、案外ロールプレイも無駄じゃないと思うんですね。
むしろもう研修段階ではない今になって
もう1回同じメンバーでロールプレイしたら
みんなどれくらい成長してるんだろう
とか
所謂デキル人のロールプレイを見てみたいなぁ
とか
ふと思ったりします。
だけど私、
自分がやってるのを見られるのはすごくイヤで
上司の同行は大の苦手。
こういう人の目を気にしすぎなところが
営業の壁のひとつにもなってるんだろうなー。
少しずつ克服したいなと思いつつ。
明日からも頑張ろう。
