海香子です♫
ご無沙汰しております。

娘のことや仕事でバタバタしておりました。
今日は、今年5月からお世話になっていた英会話の先生と帰国後初めてランチに行って来ました。

5月…… あの頃は本当に海外事業準備室が始まるのか? 疑心暗鬼な上に自分に本当にそんな事が出来るのか? 自問自答の日々でした…>_<…

そんな中、私の話を優しく真剣に聞いてくれてたのが英会話の先生でした。

海香子はずっと専業主婦でボスである夫の会社の海外事業のお手伝いをオファーされたのですが、そろそろ子供の手が離れた後を視野に入れ習い事などに専念しておりました。
段々と広がっていく自分だけの世界を楽しんでいた海香子でしたから、仕事は無くともそれなりに忙しくしておりました。

そんな生活をそのままに週一回の英会話でいろいろ話す海香子に、社会人の先輩として先生はきっと気を揉んでいらっしゃったことだろうと思います。

毎週少しずつ進んで行く海外事業準備室の話… ですが先生と海香子には最後まで向こうでのビジョンが掴めず、雲をつかむような思いで出張の日を迎えました。

そして事態をあまり把握出来てないまま渡豪した海香子でしたが、帰る頃には行く前より明らかにしっかりビジョンを持って帰る事が出来た気がしています。

そんな行く前の海香子の気持ちを一番わかっていてくれた先生と、帰国後初めて会うことに少し感無量になりつつお話しさせて頂きました。

行く前のぼんやりとした海香子とは違い、ゴールまでの道程はまだまだ見えて来ませんが、とりあえず目の前に山程やらなければならないことが現れたのは事実です。

それを全力でこなして行きたい! と思っていることも事実です。

ですが、娘のことが気になり24時間全てを仕事に注げないのも事実です。

また、準備室である以上事業を決行していいものなのか?

あまり変に肩入れするとリスクが高いのに推進してしまうのも恐いところであります。

公平な目線を大切に、前向きに方法を模索していけるよう頑張らねば!

と改めて思う海香子であります。

海香子の変化