私は夫に自分がタナトフォビア(死恐怖症候群)であると告げました。
私には昔から不思議な能力をもっており、そのことで気味悪がられることもあったので、極力親しい人間のみだけが知っているのだが、その中でも「前世の記憶」のようなものを持っている。
友人に、前世で関りがあると思われる人がおり、彼女は同じく予知のような能力に加え、タナトフォビアであり私と前世でか関わっていたと思うと言ったところから親しい友人となった。
今までタナトフォビアについて調べた事は人何度もあるが、「前世の記憶」がある人が多いと感じる。だからこそ死は、生前の記憶や苦労して作った人間関係・思い出などが生まれ変わることで全てリセットされてしまうことを知っているからだと思っていた。
天文学を勉強していたという夫と宇宙について話すとタナトフォビアが発症し苦しくなることがあることから、自分がタナトフォビアであり前世の記憶についてや恐怖の感じ方などを話したのだが、それについて夫が言った一言が頭から離れなく、私はこれを同じくタナトフォビアの人や、前世について研究している人にも考えてもらいたいと思うようになった。
その一言とは、
「時間という概念は地球にしかないから、それが前とは限らないかも」
そう、確かに前世と思われる記憶もあるけれど、実はこの後生まれ変わったあとの事を考えるほうがタナトフォビアの症状が出やすいのだ。それは、”前世”とひとくくりにされているが実は”未来”の記憶が残ってるからじゃないのか…
そしてそれは、TVなどで流れている歴史のミステリーからも、現代のようなものが発掘物から見つかったり、絵画に残されていたり、
それはその時代に前世の記憶として未来の記憶を持った人間が過去に生まれ変わっていたら、それが何かまではわからないからこそその記憶を記しているのではないかと考えるようになったのです。
私はこの考えを前提に色んな仮説をたてていこうと思います。
今日はここまで。
ご拝読頂いた方。ありがとうございます。









