2009年もあと今日を含めてあと2日となりました。
僕も電車で帰省しているところです。
オケ日記を書くために、わざわざ(各駅停車の)グリーン車に乗っての投稿ですよ笑


団員の皆さんのおかげで無事に定期総会を終えて、1年の定期総会後以来遂に肩書きがなくなってしまいました。
今まで後輩たちは「団長」と呼んでくれていいたので、その癖を直すのにみんな必死です笑
まぁ自分も反応しないようにするので必死なんですけれどもねー。

団員の皆さん、朝早くから出席ありがとうございました。
っていうより1年間すいませんでした。
これからは優秀な団長のもと、このオケは発展してくれるでしょう!

つい昨日、引継ぎ的なメールを新団長様へ送りました。
簡潔にまとめるつもりが,このブログのように長くなってしまいました笑
途中でワードに打って添付すればよかったと思いつつ、ぱっと書けるだけを書いてみました。
そろそろマニュアルほしいですね、団長にも。
柔軟に対応する必要な部分が多いから必要ないかもしれないけど、一般的で決まってることぐらいはマニュアル化してもいいのかなぁと思ってみたり。


定期総会後には、恒例の部室大掃除がありました。
いつもは1日使っているのですが、今回は何と半日以下。
しかも配置変えまでやってしまったのですから、庶務とお手伝いの後輩たちの優秀さにはびっくりでした。

再びの配置換えですが、今回は思った以上に広く感じます。
今は帰省期間というか、本当は入構禁止期間ですので楽器があまりないせいだとも思いますが。
またちょっと変わった部室で、残りのオケ生活を送ることになりそうです。

というわけで、大掃除後は入構禁止期間ということで、本来部室には入れません。
そのために、団員の多くは楽器とともにそれぞれの国に戻っているわけです。


ですが、出るんです。うちの部室には…。


大きな声では言えないのですが。。。
(ってかここ書いているのを学生課の方々とかに見られたら…)
(そういえば学生課的にはまだ僕が代表だから変なこと出来ないんだった…)


はい!クリスマスだろうと年の瀬だろうと、団員は楽器を練習しています。
特にいるのが、新たに中心学年となる2年生たちと卒演を控えているわれら4年。
2年生たちを見ない日はなく、それぞれに次のメイン曲であるサンサーンスの3番を練習しています。
そして4年は、ソロ弾いたり、オケバックの譜面を見てみたり、指揮者と合わせてみたり。

実は今日、僕も指揮者の先輩との合わせ練習をしていただきました。

…がんばります。
僕の初ケタは1月9日なので、最悪そこまでにはなんとかしないといけません。
頑張ります…。
まずは、指も弓もテンポ通りに動くように。

そういえば合宿所のエアコンが新しいのにかわったみたいで。
これからの練習は寒くて大変になる季節ですが、寒さのせいで指が回らなくて弾けないという言い訳はできなくなりそうです笑。


さて、そういえば団長職以外にも引き継ぎをしなければならないことを忘れていました。
僕が卒団してから書いてくれる人を一人見つけたので。
でも他に書いてくれる人もぼしゅーします~。
年明けにでも連絡待ってます笑


最後の最後までまとまりない文章でしたが、1年間読んでいただきありがとうございました!
あと3か月、この乱文にお付き合いしていただけたらと思います。
2010年も、千葉大学管弦楽団を、そしておけ日記をよろしくお願いいたしますー。

それでは皆様、よいお年を~。
























来年目玉のアニバーサリー作曲家、だーれだ?
Merry Christmas!
皆さんいかがお過ごしですか?
僕は今日の研究室の卒論提出締め切りのため,さっきまでフル活動でした。
定期演奏会が終わってから…。


なので今はよく行くカフェでのんびりと。
誰もいなくて、逆に幸せですよ笑


106回定期演奏会にご来場していただいたお客様、本当にありがとうございました!


また、入場に関して受付や並び方等に運営側である我々団員の不手際により,多くのお客様にご迷惑と不愉快な想いをさせてしまったこと、またその影響によりわざわざ足を運んでいただいたのにもかかわらず、1曲目である前プロをお聴きになれなかった方々がいたことといった様々な問題を発生させてしまったことを心からお詫び申し上げます。
今後担当者と調査し、今後の反省および改善にいかしていきたいと考えております。
アンケートにもたくさんのご意見いただき誠にありがとうございました。
お言葉をしっかりと受け止めて、今後の発展に活かしてまいります。



お客様にご迷惑をおかけしてしまった演奏会でしたが、皆様楽しんでは頂けましたでしょうか?
東京公演は第100回記念演奏会以来3年ぶりでした。
文京シビックホールは千葉大としては初めて使わせて頂きました。
山の手線内の演奏会となると,それこそ何年ぶりになるのでしょうか。
ちょっと僕も調べてみないとわかりません。

交通の便も良かったせいか、本当に多くのお客様にご来場いただきました。
詳細はまだ分からないのですが、プログラムは1000部以上は捌けた様ですし、ホールの埋まり具合からここ近年でもっとも多くのお客様に聴いていただけたんじゃないかと思っています。


個人的には現役最後の定期演奏会ということ、自分のオケ生活の原点となった東京公演であること,そして(一応)団長であることなどトップでもないのに変に緊張してしまった演奏会でもありました。
なので、3曲とも普段しないようなミスを連発してしまったりと申し訳ない限りだったのですが。

プログラムのあいさつ文にも書かせていただきましたが、このメンバーで演奏することはもう二度とないことです。
そんなメンバーとオーケストラという形でアンサンブルをするという,ある意味奇跡的なことをしていたなと、こうしてホッしているときに改めて思います。
そしてそんなメンバーと演奏した3曲は、まぎれもなく思い出の3曲となっていきます。
特に中心学年の3年生達にとってはなおのことでしょう。


3年生たちは1年間中心学年お疲れ様でした。千葉大オケを引っ張ってくれてどうもありがとう。


演奏会自体はたくさんの方からお褒めの言葉をいただきました。
そして,今後よりよい演奏会とするためのアドバイスも先生方からも多くいただくことができました。
何より指揮者の井﨑先生の「去年より良かった」とのお言葉。
思わずトラで乗ってくださっていたOGの先輩と目が合っちゃいました笑
忘れられません笑


さて冬の演奏会が終わったということは代替わりということです。
明日に定期総会が迫っており、1年生は運営委員会としてこのオケの運営に、2年生たちは演奏会を引っ張ってまとめていく中心学年に、3年生は新たな団長を立てて後輩を陰で支え、動くときは動く長老的(?)存在に。
我々4年生は、オケのお荷物とならないようにひそひそ生活が始まるのでしょうか笑
卒演という形でしかこのオケに関わっていくことができないと考えると寂しい限りです。

僕の団長としての任期もあと20時間といったところ。
これからのオケがどうなっていくのか楽しみ半分,心配半分といったところです。
素晴らしい後輩たちが何を考えて、どんなオーケストラにしていくのでしょうか。
千葉大オケというキャンバスに後輩達がどんな色を使って絵を描いていくのか今から楽しみです。


さて,最後の事務仕事をささっと終わらせて、少しでもクリスマスを味わいまーす。

























my favorite orc.

千葉大学管弦楽団「オケ日記」
今日で定期まで残り3日!
土日は弾きまくろうと決めました。
平日はやはりきついので…。

なので、昨日は部室泊してさらいこみました。
寒かったです…。

なのになぜ今投稿なんかしているかといえば、練習場所がないようで。
朝早くから木セクや弦トップなどでそれぞれ練習して,簡単にいえば追い出され…。
休憩も含め、こーやって逃げ込んでいるわけです。


さて、宣伝も兼ねてまた今回の曲紹介でもさせていただいてもよろしいでしょうか?
とはいえ、あまり勉強できていないのも事実。
とりあえずメインだけ!

今回の冬の定期でのメイン曲はラフマニノフ交響曲第2番です。
実はこの曲、選曲の候補に挙がっては様々な理由によって消え,をここ数回繰り返してきた曲です。
なので千葉大オケ的には念願のラフ2といったところでしょうか。

まぁ専門的な解説は,wikiやプログラムの説明にお任せするとして…。
ラフマニノフ自身素晴らしいピアニストだったせいか,曲自体が非常にピアノ的だなぁって感じています。
どうやらこの曲をピアノ協奏曲にしてしまったものもあるらしく。
一度聞いてみたいと思いますねー。

あと練習でトラウマ(?)になる個所が生まれる曲でもあります笑
たとえば2楽章のMeno mosso。
われわれ弦楽器奏者にとってこの曲は,「とりあえずMeno mosso」ってなってしまいます。
それだけ各々が努力して練習した箇所です。
どんな部分が気になる方はぜひ会場へいらしてください笑


続いては,ブルックナー終止ならぬラフマニノフ終止がこの曲にも。
ダン!ダ,ダ,ダ,ダン!って終わる,大見得を切ったような終わり方のことです。
最後これを弾ききったとき、団員全員が満足できた演奏会と思えたものになっていてほしいものです。

僕もそうなるように頑張らなくては。



ところでピアノ協奏曲といえば,ブラームスも忘れてはいけませんねー。
ちょっと面白い、ブラームスピアノ協奏曲「第3番」の演奏がBBCのネットラジオでありました。
気になる方は,今日(12/20)までなので聞いてみては?
BBC Radio iPlayer Monday - Rob Cowan

1:21頃の演奏ですよー。


ちょっと話がそれましたが,間違いなくあと3日で東京での定期演奏会が待っています。
昨晩とある団員が、あと半年ほしいー。みたいなこと言っていました。
今回のプログラムも,夏の定期に引き続き難しいものです。
ですが,団員一同夏の反省も活かして努力してきました。

東京という文化・芸術の中心で,今まで千葉大オケの音楽を聴いた事がない方にもお届けできることを心から嬉しく思っています。
はじめていらして下さるお客様にも,千葉からわざわざ東京まで足を運んできて下さるお客様にも,来て下さったすべての方々にとって何か心に残すことができる演奏会となったらいいと思いますし,なるように頑張ります!

おっと,そろそろ部室があきますね。
腹ごしらえしてから,今日も夜まで頑張ります。























こんな天気の楽器の音は,なんだか好きです。
レッスン行くまでの時間で頑張って投稿!
なんだか僕の卒論テーマにびみょーに絡んできそうなタイトルだー

さて、遂に定期演奏会まで一週間を切りました。
部室にはとある団員が作ってくれたカウントダウンが貼られました。
写真とってくれば良かったですね。
火曜に最後のtuttiを終え、残すはゲネプロと本番だけです。
パー練も最後のパートがほとんどで、今日1stVnも最後になります。
本当にあっという間でしたが、あと6日あると考えれば時間の使い方次第でまだまだやれる事は沢山ありますよね。
しっかり自分の中での課題を見つけて取り組みたいものです。

今回、3年振りの東京公演と言う事で、演奏面はもちろんのこと、他にも大切にしたいと思っている事が一つあります。

それは、ステージマナー。

我々は、舞台に乗って演奏する訳ですから、舞台上の礼儀と言うものもしっかり守らなくてはなりません。
ですが、私たちの本番は年2回。
どうしてもステージマナーと言うものもは本番当日のみの確認になってしまいがちです。
ステージマナーと言うものもは、トレーナーの先生方から教わるようなものでもないので、ひとりひとりがしっかりと自覚を持って取り組まないと駄目ですね。

手っ取り早く学ぶ(?)には、実際に演奏会にいく事でしょうか?

演奏会である以上、魅せると言う事も大切になってきますが、お客さまに見られていると言う事も忘れずに持っていたいものです。
ところで、音楽って魅せるものなのかなぁ。
少なくとも昔は、録音っていう手段が無かったから音楽はLIVEのみ、視覚情報も一緒にはいってきたと思うけれど。
実際、プロの演奏でもDVDで見るのとCDで聴くのは大分印象が個人的には違います。
でも、音楽と映像は切り離せないのかな。じゃ無きゃPVとかMTVとかが流行ることも無かっただろうし。
ってこれはちょっとクラシックとは違うけれど笑

睡眠不足にケータイ投稿故文章めちゃくちゃですいません•••

とりあえず、クラシックぴあにステージマナーの文章が載っていたので部室に置いておきました。
団員の皆さん、気になったらみてみてくださいねー。










寒くなってきました。皆さん風邪には気をつけて下さい。
またまた日がだいぶあいてしまい申し訳ないです・・・。
なんだかんだ切羽詰った感じで音楽を楽しんでいます。


実は先日、新潟大学の定期演奏会に次期中心学年の二人と共に行かせて頂きました。
千葉大のトレーナーの先生が新潟大のオケでも教えていらっしゃるので、そのつてで御無礼にもいきなり訪問させて頂き、ステリハ見学などさせて頂きました。
新潟大の方々は、皆希望に満ち溢れている印象を受け、演奏面、運営面の双方で非常に勉強になることがたくさんありました。
新潟大の方々、突然のご訪問、大変失礼いたしました。
快く迎えてくださったことに感謝いたします。本当にありがとうございました。


さて、千葉に戻ってからは最後の弦セクが昨日あったところです。
冬の定期最後の弦セクは、自分たち4年にとって千葉大オケでの現役最後の弦セクとなります。
毎定期、普通は7回の弦セクション練習を見ていただいています。
やはり定期練習が始まったばかりの最初の弦セクとは状況が全く違ってきます。
定期直前で、最後にどうすればより高みの音楽とすることが出来るのか、そんなことを導いてくださるのが最後の弦セクだと感じています。

なので4時間という練習時間が、本当にあっという間でした。
今までの弦セクで一番時間の流れが早く感じて、時計を見ようなどいう意識が全く生まれないほどでした。
新潟からの夜行バスで帰ってきた日だったのですが、疲れというよりもただただ「楽しい」と感じることがいっぱいで。
正直なところ、個人的には弾けてないところはたくさんあります。
けれど、弾けることで満足するという楽しさ、とはまた違う音楽の楽しさということを、現役最後の弦セクで感じることができました。


我々千葉大オケの弦セクションメンバーにとっては、弦セク程ためになる練習はないでしょう。
僕も今まで乗った千葉大の6回の定期における弦セクで、色々なことを学びました。
苦しくて泣いたこともある練習もありましたが、こうやって最後に音楽のすばらしさに少しでも触れることができとても幸せでした。


と、いうようなことを最後の決起表明で言えればよかったのですが・・・。

最後の弦セク後の飲み会では、出席者全員による決起表明が行われるのも大事なポイントです。
1~4年生の出席者が、それぞれの想いを今度は言葉にのせて伝える涙なしでは語れないものです。
中心学年である3年生や現次期トップ陣など今回の定期を引っ張ってくれた後輩たちの言葉を聞くと、自分の無力さを感じることもあります。

この飲み会後、とある後輩に「団長としても定期と総会の残り2回ですね。」といわれました。
確かに定期まであと10日を切り、直後に定期総会を予定しているのでもう僕の団長としての任期ももうすぐ終わりということです。
今日改めて、団長として何もできなかったことを感じました。
そして今更になって色々やりたくなってしまっても、時間が足りなすぎるということ。
規約の改正も詰めきれないかもしれません。


僕は充分に任を果たすことが出来なかったかもしれませんが、昨日の決起表明を聞いたりして、この後輩たちになら任せていけると感じました。
自分がやりたかったけど、やれなかった、やらなかった事を次の代に伝えていけたらなとここ数日強く思うこととなりました。
これを伝えることが唯一僕ができる罪滅ぼしでしょうか?

そんな今日は自分が中心学年の104回からまる1年。
決起表明の中で、「今日は104回の前日で~」みたいなのを聞くまですっかり忘れていました。
あれから1年、僕の中の音楽への姿勢がどう変わったか、自分自信ではわかりません。
ただ、オケという団体に存在できたおかげで何かしら成長することはできたと思っています。

定期と総会までの時間、個人的にもかなり僅かな時間しかないですが、いろんな答えを見つけていけたらなって思っています。


さて、忘れないうちに定期の情報をこちらにも。
◎千葉大学管弦楽団第106回定期演奏会◎

指揮 井﨑正浩

ラフマニノフ 交響曲第2番
ファリャ 「三角帽子」第2組曲
シャブリエ 狂詩曲「スペイン」

2009/12/23(水・祝)
17:30開場 18:00開演
文京シビックホール大ホール


全席自由700円

お問い合わせ
<TEL>090-6108-8648(岡田)
<E-mail>cuo_09_concert_managers@yahoo.co.jp
     (コンサートマネージャーズ)

今回は東京公演です!
お時間ありましたら、是非お越し下さい!


定期までにもう一回書きたい!
論文の息抜きに、時間見つかて頑張りますー。
















とりあえず、104回のDVD見てたら、ぐわぁー!ってなってこんな時間・・・
3日振りに家でねれます・・・
今日先生のレッスンに向かっているときにブラ2を聴きながら落ち葉を踏みしめながら歩いてたら、書きたい衝動が抑えられなくなってしまいましたー。

11月も、もう終わりですね。
街には落ち葉が増えてきました。
という事は演奏会までの日数は減ってきたという事。
今日で残り25日みたいです。

演奏会への日数が減るにつれて増えていくものがもう一つ。
レッスンに行っても必ず増えてくるもの。


楽譜の書き込みです。


何回ものtuttiやセクション練習、夏合宿などを経て、楽譜の書き込みはどんどん増えてきた事と思いますー。
楽譜の書き込みは、ある意味練習の濃さを表していると言ってもいいのでは?
初回のパー練でもらったときには、まだコピーのぬくもりがあった楽譜も今ではぼろぼろながら一人一人のオリジナルの楽譜となってきます。
書き込みのある譜面は、毎定期定期の宝物の一つだと思います。
途中でなくすと非常につらいですよねー。
他の人の楽譜をコピーをして、その人の書き込みに頼るって言うのも悪くはないですが、やはり自分の書き込みが一番安心できたり。

ところで、僕は書き込みと言うものがあまり得意ではありません。
それに・・・字の下手さ。

「デタッシェで」、とか「レジェーロ!」とかでしたらそのまま書けばいいと思うのですが、それ以上の表現的な事になるとどうも手が止まりがちです。
そのコトバ通り書けばいいのだけれど、なんかかっこわるい・・・。
一番重要な事を、分かりやすく楽譜に書き込んでおきたいのですが。
それはトップ時代から同じ事で、頭で覚えようとしていたらサイドの方が分かりやすく、“ていねいな”字で書いてくれる事も多数ありました。

去年は、一応全ての曲で自分の楽譜が使えたので、かなり乱雑に書き込みしてました。
しかし、後から読めないという、最悪な事態が発生する事もあり。
後下手すぎて、Vcと書いたのかVaと書いたのか分からなくなる事もー。
なんで私、VaパートはBrって書いてるんですよー。そうすると弦パートはまず間違えません!
字,下手な方、おすすめです笑

あれ、またどっかで似たような事書いた気がしますが、同じだったらすいません・・・。


楽譜の書き込みに続いて、苦しめられるのは踏めくりです。
今までの計7回の定期で、トップ以外1回しか表をやった事が無いという事態!
他は全て裏、なので踏めくりは得意です笑

ですが、曲によっては踏めくりしづらい譜面だったりもしますからねー。
たまには表の人が左手でめくった方が早いじゃん!とか思う事があったり。
都響の某コンマスさんなんか、前ひたすら自分でめくっていましたー。
でもあれはあれで吃驚だったり。


さて、千葉大オケは明日今定期最後の自主tuttiがあります。
僕がこのオケの自主tuttiを受けるのもおそらく最後でしょう。
コンミス同様2年間頑張ってくれた学生指揮者の指導を、聞き漏らさず楽譜に書き込んでいきたいものです。


戦場に音楽の架け橋をって番組が素敵でした。
音楽の力って、やっぱりすごいです。














午前tuttiは遅刻要注意ですよー。
演奏会か研究だったらどちらをとるか?
普通の方でしたら研究だと思うのですが、わたくし研究室のゼミも活動も休んで演奏会に行っております・・・。

大きな声では言えませんね。

初インバルだったり初N響だったりと、わくわくしっぱなしの一週間でしたー。
が、まぁ研究休んでいる弊害も出る訳でして。
部室に泊まる事、今週は3回でした、と。
寝不足のせいで演奏会中眠いこと眠いこと。
やっぱりと色々と考えものですね。

来週は、冬の定期を近年指揮してくださっている井﨑先生の演奏会があったりと楽しみは終わりません。
個人的に好きなPf協奏曲トップ3に入るバルトークの3番がとっても楽しみだったり。
先生の演奏会の詳細は、こちらからどうぞ!



部室に三泊とか住んでいると思われそうですが、去年や一昨年の方が部室には長くいて練習してたのでそれと比べればもはや住人とは言えません。
当時は多分団員一部室にいた気がしますけど・・・。
その時は長くいる分部室を汚しているだろうなぁという責任(?)もあったりで、掃除を結構やっていました。
ですがこのところは、楽器弾く事だけで時間が精一杯だったのでもちろん放置。

今日朝起きて、改めて部室の汚さを痛感して、久しぶりに部室掃除しましたー。

オケでは毎定期後に大掃除と言って、部室にあるものを全て出して掃除をしています。
1、2年生総動員で掃除をしてくれるので、直後はかなり綺麗です。
色々整理してあってはじめのうちは最高なのですが、長く続く事はありませんね汗

そんななのでオケの部室はなんでか汚いんです。
まぁ理由はモノは出しっぱなしだったり、切れた毛がそのまま床に捨ててあったりと。
パー練後に掃除義務づけを制度化したのですが、十分に浸透させる事が出来ず、結局僕自身が諦めてしまいました。
それでも部室の配置も以前よりは変わったりと、僕が入団してきた時よりは綺麗かなとは思うのですが。
ただですら狭い部室なので、効率よく綺麗に使って気持ちよく練習できるようにしたいなぁってずっと思っていますが、なかなか難しいですねー。

部室の汚さも要因としてあるのかは分かりませんが、貸して頂いている練習室の鍵を紛失してしまったりと、問題にもつながると流石に困った事になってきます。

楽器を大切に扱うのは当然だけど、部室も大切に使いましょうね、住んでいる人の為にも笑


うーん、掃除は僕の趣味なんでしょうか笑
前、音楽以外の趣味はあるかみたいな話をしたことがあります。
カメラだったり、紅茶だったり、スキーだったり皆さん持ってるみたいなのですが、僕はこれって言うのないんですねこれが。
でもネットサーフィンは好きです笑
今日も面白いサイト見つけました。

無伴奏ヴァイオリン曲のまとめサイト、みたいな・・・。

無伴奏曲って、やっぱりそれなりにあるんですねー。
この程度じゃまだ音楽も趣味とは言えないでしょうか汗

まぁ気になるヴァイオリンの方は一報下されば教えますよー
















そういえば来週桐朋学園がラフ2やるみたいですよー。
このコトバ、仕事何していますか?ともなるみたいです。
まぁ今回は直訳の方でお願いします笑

別に深い意味はありません。

とある方に、オケ日記書かないの?と言われ思わずログインしましたー。
確かに11月もいつの間にやら半分をすぎ、師走の時期が近づいていますね。
急に冷えてきたり。
今日は部室泊だったのですが、なかなか寒かったです・・・。
ブレーカーに気をつけながら電気ストーブを使う今日この頃です。


論文やったり仙台に行ったりとばたばたしてなかなか日記も練習も出来ていなかった訳でして汗
毎日のほんの90分位が唯一楽器触っててもいいかな?って感じです。
もうちょっと余裕あるといいのだけれど。
色々遅れている故、自己責任ですね。

さてさて、師走が近づいているという事は、もちろん定期演奏会も近いという事ですがそれと同時にオケ的には大事な事がもう一つ。
定期総会です。
簡単に言ってしまえば、生徒総会みたいなものなのですがー。
とは言えオケでの最高意思決定場といった事でしょうか。
規約上、これをやらないと年を越せません!

なので、例年(たぶん)団長は必死になって開会する訳です。
総会の内容的にもいつも冬の定期後にやっているので今年も定期後に開会予定です。
年の暮れになってしまいますが仕方ないですね。


さて、そんな総会ですが、団員が多く集まる事が出来る数少ない機会でもあります。
って言うより練習以外では総会しか無いでしょう。
故に総会には人が来ないという事態がよくありがちなのですが、僕が就任直後に開かせて頂いた臨時総会には定足数ギリギリながら皆さん来てくれたので今回も大丈夫だと信じています。
まぁそんな総会で動かせるものは動かしてしまいたいものです。


千葉大オケ的にここ近年で新しく出来た制度としては、外務と呼ばれる依頼演奏に関する窓口運営機関と楽器管理委員会と言う主に団所有楽器に関して管理運営機関があります。

多分、ほとんどの団員がこの二つの存在をきちんと理解できている人はいないと思います。
正直僕も怪しい・・・。勉強不足です。
まぁ出来たばっかりなので実験的にではありますがそれぞれの長が考えてやってくれてはいるのですが、いい加減に方向性なり団内の位置などを正確にしないといずれうやむやになってしまいますからね。
ようやく今週少し余裕が出来たので、それぞれの長と今後に関して話し合う事も出来ました。
出来れば今度の総会でより分かりやすく、立場なり、仕事内容なりを決めて効率よく動く事が出来るようにしたいものです。

全団員に知恵を貸して頂けるよう協力してくださいメール送らせてもらったけど、やっぱり無意味かなぁ・・・。

後は団長含む執行部の簡素化でしょうか?
現在執行部と呼ばれるオケの運営中心メンバーは団長含め6人です。
ですが、この6名全員が大きな部分の中心であるかと言えばそうではなく、ごく一部分での長でしかない事もあり、意見の多様性という意味ではいいのですが、6名という人数は動きを硬直化させている気がしてならなかったり。
今の現状ではもっとトップダウンが効率的に行えるシステムの方が良かったりするのでは?とも思ったりします。

ちなみに夢オケことOBOGオケの執行部は3名だった気が・・・。
まぁ理想はそれ位ですけれど・・・。


ちょっぴり過激な事言ってみたら皆考えてくれるかなぁ。
正直運営って難しすぎです・・・。

でもあれなんですよね。
要はトップが僕なようなどうしようもない人間でも、キチンと動ける組織こそがきちんとした組織である事。
また長だけが頑張らなくてもその下にいる人間が動けるようなシステムを早急に考えないとですね。

団内向け内容になっちゃいました。
とりあえず皆さんからの意見、アドバイスお待ちしていますー

















あ、そろそれ後継者見つけないとなぁ
最低1ヶ月に2回!
大学祭が終わり、練習ずくしな日々が続いている11月第一週。
ヴァイオリン科的には合同パー練あり、昨日はtutti、今日はこの後に弦セクが待ち構えていますー
大学祭の音楽喫茶はまたいい感じに盛り上がったようです。
生の室内楽を聴きながら飲み食いするなんて機会、考えてみれば唯一ですからね笑
聴けるだけ聴いて、食べれるだけ食べれました。
来ていただいた方々、ありがとうございました。
一年生は運営お疲れ様でしたー!

しっかしネットにつながったパソコンで作業すると、こーやって思わずさぼってしまうから良くないですね!
勉強中はスタンドアローンに限ります…


さて、そんな大学祭の真っただ中、ちょっとした会議が行われました。
現役の執行部員と顧問の先生方、そしてOB会役員の方々との連絡会と呼ばれているものです。
最近の中心事項は来年に控えた60周年に向けての話が中心になりますが、ここ近年対応を考えている問題が一つあります。
それは、学内練習所問題。

千葉大オケは、練習場所には非常に困っている団体なのです。
tutti等全体練習を行う場所は正式にはありません。
そのために学生のみの練習では体育館といった施設を、先生をお呼びしての練習では学外の施設を利用しての練習となっています。
学外施設の練習では、何よりもお金の問題が非常にシビアです。
会場費であったり、楽器運搬の為のレンタカー代であったり。
当然大学からも離れた場所になるので、練習場所に向かうという移動時間も取られます。
平日の授業後とかに練習が入っていると、非常に忙しい思いをしながら練習場所へ向かわざるを得なくなってしまいます。

学内の練習場所確保は千葉大オケ長年の夢でもあります。

そんななか、今回の会議ではちょっと進展が見られました!
いかにして今ある施設を使わせてもらうかということです。
学部単位では、広さ的には使えそうな場所は学内にないことはないのでそこから当ってみてはという方針です。
まぁこの方針ができるのも、顧問の先生方が偉いお蔭なのですが…。
最近改装して、使えそうになった場所を提案してみると、顧問の先生方が視察に行ってくださって話をしてみると仰ってくださったりとここ近年は話中心でしたが、より現実味を帯びて動けるようになってきました。


ですが、現実は甘くありません。

早速、候補施設に楽器演奏を含めたサークル活動の利用ができるかと確認したところ、予想通り無理とのお返事…。
学部の施設なのでやはり簡単には使わせてくれないようです。
まぁこんなもんだろぉと諦め気味で帰っていると、顧問の先生から電話が!


早速、先生方もコンタクトを取ってくれたようです。
お互い諦めずに攻めていこうと激励されました。
ありがたすぎて、思わずちょっと涙目に笑


本当に我が団の顧問の先生方は、団員のことを考えてくださっているなぁと痛感しました。
ここまでサークル活動へ支援してくださることなんか稀ではないでしょうか。
いろいろな方々に支えられて、オーケストラが成り立って、現役団員は音楽できるんだなって改めて感じる瞬間でもありました。

顧問の先生方のご協力、ご支援を受けながらこの問題に立ち向かっていきまーす!


これから寒い季節。
金管組は外で寒い中吹くことになってきます。
これも何とかしないと。























部室用2010年カレンダー募集しますー。

ってかそろそろ切り上げて向かう準備しないとなー。
第一週目の実習が終わったところのじぇぢです。
訳あって6連勤だったので、ちょっぴり疲れてしまいましたー。
そんな今日は待ちに待ったお休みです。


なんで6連勤だったのかといえば、昨日が実習をさせてもらっている文化祭だったからです。
実習といっていいのか分かりませんが、自分自身かなり楽しませてもらいました。

やっぱり見てしまうのが音楽関係のパフォーマンス。
音楽室や体育館では、有志のバンドやヴァイオリンの演奏、吹奏楽の演奏などを聴くことが出来ました。
特に印象的だったのがバンド演奏。
正直決して上手い演奏ではありません。
でも、お互い助け合って、なんとか止まらずに一曲一曲を演奏する様子には何ともいえない感動がありました。
上手くは出来ないけれど、本当に音楽は好きなんだなっていう。


音楽を出来る喜びと言うものを、実習のおかげで自分自身も感じる事が出来ました。
実習が始まって、更に楽器を思うように練習する時間が取れなくなってしまいました。
そしたら何故か分かりませんが、実習行く前には全くなかった楽器欲(?)みたいなのが発動してきて。
短い時間でも「楽器弾く」という事が今まで以上に楽しくなってきたんですよねー。
練習に行くのも楽しみで。弦セクとかなんかわくわくでした。

まぁそんな感じで朝10分だけ弾いてみたり、なんとか時間見つけて楽器弾くのがマイブームだったり。
それの方が、楽器を弾く時間がより大切な時間としてみれる気がしました。

朝練のおかげで、予想以上に朝早い団員がいることも分かりました笑


さてさて、自分の話はさておき今日は千葉大オケ恒例のヤングフェスティバルが行われました。
ヤングフェスティバルってなんぞや?という方は、以前僕が書いたエントリ「祭りの後」を読んでみてくださいー。

今回の通称ヤンフェスには、特に協力等はせずに全て他の団員にお任せだったわたくしですー。
なのでお昼過ぎからの参加。
天候があまりすぐれない中、今回も多くの子供達が楽器体験をしに来てくれました。
一応前回同様、分数楽器を持っていって多くの子供達にヴァイオリンの素晴らしさを伝える事が出来た!と信じています笑
今回は前回参加できなかった木管楽器も来てくれたので、子供達にとっても様々な楽器を体験できる機会になったんじゃないかなって思います。

やっぱり子供達は素直ですねー。
楽器から出る音の変化一つ一つに対して興味津々な様子。
楽しそうに楽器で遊んでいるのを見ると、なんだか嬉しくなってきます。
単純な演奏者とお客さんという立場ではない、よりお客さんたちと近い位置で交流できるこんな機会は大切にしたいものです。
演奏を聴いてもらうだけでは伝えられない音楽や楽器の楽しさを子供達が少しでも感じてくれたら最高ですね。

で、願わくばオーケストラに、っと。

最後になりますが、ご来場して頂いた方々、本当にありがとうございました。
運営や演奏、お手伝いなどしてくださった団員の皆さんもお疲れさまです!

次は大学祭♪
祭りは終わりませんねー。















直の音楽を、ってこと