こんにちは。
今日も雨ですね。
一昨日終わった卒団演奏会も雨でした。

103回も雨の日だったなぁ。

というわけで、無事に僕たち06入団生の卒団演奏会が終わりました。
雨の中ご来場してくださった皆様、ありがとうございました。


オケバックとして、また指揮者として協力してくださった、先輩や後輩たちには感謝しつくせません。
僕たちの代は、多くの先輩、後輩たちに助けられて中心学年の定期を乗り越えてきました。
最後にああやって一緒に演奏することが出来て、個人的には最高に幸せな時間でした。
本当に、本当にどうもありがとうございました。


プレゼントや花束もたくさん頂き、ありがとうございます。
こんなものまで貰ってしまっていいの!?って焦ったり笑
昨日後輩たちにはお礼のメールを送れたのですが先輩や同輩にはまだ送ってなくてすいません・・・。
僕の部屋は久しぶりに「花のある部屋」です。
扱いの教養が無いので、からせないようにしないと。


例年よりは多少短いとはいえ、2ヶ月という練習期間も本当にあっという間でした。
練習日は朝から夜まで楽器弾いて、加えて運搬もやってと正直大変ではあったのですが、とても充実していた時間でした。
もうあんな異常なスケジュールでの練習をする場面はないでしょう笑
今週末も練習があるんじゃないか?って思ってしまいます。

おかげで朝は強くなりました。
睡眠時間少なくても、勝手に早起きしてしまいます笑

卒団演奏会は夢の終りでもあると想いますが、個人的には夢を追いかける最後の機会でもあった気がします。
夢が叶ったかどうか、まだ僕にそんなことを振り返る余裕は無いのですが。

僕は明日、千葉を去る予定です。
もう二度と千葉に住むことは無いかもしれません。

一方、千葉大オケは新たな夢に向かって早速昨日からまた進み始めました。
夏の定期に向けての自主tutti、来週には春合宿が迫っています。

僕の夢は覚めてしまいましたが、これからの後輩たちにはまだまだ夢を見続けて、かつ叶えられるようにこの千葉で頑張って行ってもらえたら幸せですねー。


あと一回、書けたらいいなぁ、卒団までに。




















いつも以上によく分からない文でごめんなさい。
こんばんは
明日トラックを6時に取りに行かないと行けないじぇぢです。
もう寝ないといけないと思うのですが、卒演blogとか用意とかしてたらこんな時間になってしまいました。

さて、それではご紹介します。
今年の卒演に関してデース!

○●2009年度 千葉大学管弦楽団 卒団演奏会●○


◆日時◆
2010年3月6日(土)・7日(日)
両日ともに開場13:30、開演14:00

◆場所◆
千葉市若葉文化ホール
(千葉都市モノレール千城台駅下車徒歩3分)


全席自由・入場無料


◆曲目◆
~3月6日~
・オーボエ協奏曲/モーツァルト
・ヴァイオリン協奏曲 第22番/ヴィオッティ


~3月7日~
・ピアノ協奏曲 第3番/ベートーヴェン
・ヴァイオリン協奏曲/メンデルスゾーン


※詳しい演奏曲目は、卒演HPをご覧ください。


卒演HP(PC用)
http://homepage3.nifty.com/cuo09concert/


はい、ご承知ノ通り明日が本番です!
早いです。
早すぎて、(笑)って感じです。

この2ヶ月間、協力してくださった後輩先輩方には心から感謝の気持ちでいっぱいです。

もうなんだかコトバは無力な気がします。
演奏でなにかできたらと思うので、もうこのへんで。

どうか素敵な演奏会となりますように。

























こっちのblogの方が気軽にかけます笑
引継したにも関わらず(ろくでもないことを)書きたがりなわたくしです。
卒演が近く、できるだけ人がいないところで練習している今日この頃。
昨日はお昼前から時間いっぱいの20時まで、会議室を独り占め状態でした笑


そ~なってしまったのは僕のせいなのかもしれませんが・・・。
後輩の方々には鍵の件でご迷惑お掛けしました。
今日は反省してサークル会館で練習していましたが寒くなってきたため退散。

外のほうが暖かかったです・・・。


そんな外にはいつもいる金管の方々を見かけません。
人数的には少ないながらも絶対誰かは部室にいる木管楽器の方々も見かけません。

なぜか?

金管合宿、木管合宿というセクション合宿が入っているようで入れ違いで彼らは合宿に行っています。
ちなみに我々弦楽器に弦合宿というのはないのでどんなものなのかは正直わからないところ。
ただ、他大学の同セクションの方々との合同合宿なようで、合宿前には一緒にアンサンブル練習をしている様子をよく見かけました。

少なくとも千葉大オケの弦楽器セクションとして他大の方々との交流はないので、羨ましいところです。
どうしても同じ視野や世界の中でしか練習出来ないと思うので、新たな刺激を得る意味でも他大学との交流は重要なモノな気がします。
特に僕のような、大学からオケを始めた人間にとっては、千葉大オケのシステムやレベルがどうしても基準になってしまいがちです。


あとやっぱり、色々な人と音楽の話出来るって素敵じゃないですか!!


よく、弦と管はお互いに理解し合えないといわれることがありますねー。
僕も4年間オケをやってきて、悔しいながら(?)同意する部分も多々あります。
例えば室内楽をとってみても、どうしても木管五重奏や金管十重奏よりも弦楽四重奏に惹かれてしまいますもん・・・。

弦なら弦、木管なら木管、金管なら金管と同じセクションならではの話もあるでしょう。
常にオケ形式では出来ない、セクションならではのこと。
それの積み重ねがあってオケが成り立つのでしょう。
来週には107回定期の弦セクション練習があります。

そして各セクションが合流する春合宿。エキストラの身分でありながらなんだか楽しみです。


















おっとその前に自主tuttiが結構はいってましたー
こんばんは,今日初めてオペラというものを見たじぇぢです.

学生料金だったので良い席でもかなり安いです.
やっぱり演奏会に行くときには学生身分が最高です♪
制服姿の高校生も多く見かけました.
高校時代から生オペラを見れるなんて…田舎ではまず考えられないことですね.

同じ演奏会(?)といえども新鮮なことばかり.
なりよりもオーケストラピットでオケが演奏するということ.
普段の演奏会とは違って,開演前団員の方々が練習している様子をかなり近くで見れたのはかなりテンションが上がりました笑
オペラよりもここでオケの演奏を見ていたい,なんて思ってしまったり


さて,千葉大オケでオペラ全曲をやることはありませんが,オペラ序曲を演奏することはよくあります.
ここ近年ですと,フンパーディンクのヘンゼルとグレーテルやロッシーニのセビリアの理髪師などです.
序曲しか演奏しないとしても,オペラの内容は知っておいたほうがいいですよね.
ヘングレの時には,当時の学指揮がDVDとフルスコアを用意して観賞会を開いていました.
僕も参加させてもらったのですが,あらすじを知っていることと,実際に映像でも音付きで見ることとはだいぶイメージが変わってきます.
特に序曲を演奏する場合,この部分は本編ではこの場面で使われるんだ―なんてことを知る貴重な機会でした.

そんな次の定期ですが,中プロでオペラからの曲を取り上げるそうで.
ブリテン作曲のピーター・グライムズからの4つの海の間奏曲です.

昨晩,コンマスの白菜が企画を立てて,DVD観賞会を行っていました.
僕は乗っていないのでプロジェクターを貸しただけなのですが.
夜にもかかわらず現1~3年生の様々なセクションの団員が観賞していました.


こうやって一つの曲への理解を,団員の呼びかけで何人かが集まって出来るっていうのはそれこそ学生オケならではかなって思いました.
学生なので,本来自分が学ぶべき専門分野もありながら,いろいろな方面から音楽を学ぶ.
最近,新たにトップになった団員が楽典を勉強しているのを見かけました.
みなそれぞれ,自分が求める音楽の為に,練習のみならず「教養」を身につけようとしている姿勢にはなんだか羨ましさがわいてきました.


そんな僕を含む4年の千葉大オケ最後の舞台はもう20日を切っているようです.
ようやく見通しが立ってきたかなって感じのソロですが,まだまだ未完成すぎなので,残り頑張りたいと思います.


なんか最近こんなことしか書けなくて申し訳ないです.
時代,ですかねー笑


















編成大きいのを聴くと,反動でか小さいのを聴きたくなります
こんにちは、白菜です。




先日、2月7日と11日の二日かけて前中メイン全ての初ケタが終わりました。



初ケタとは「初見大会」のことで、要するに初合わせのことです。

この「初見大会」略して「初ケタ」は千葉大オケ独自の用語らしく、GOOGLE先生で初ケタを調べると、なんとこのブログがトップに表示されるそうですビックリマーク


大学の数だけオケがあると言ってもいいほど、学生オーケストラはたくさんありますが、またその数だけ「オケ用語」もあります。また、オケごとで同じ意味の言葉が違う呼び方をされていたりして、他のオケに所属している人に話を聞くとなかなか面白い呼び方が聞けたりします。


そんななかで、千葉大オケに定着させたい用語があるんです。

それは



セコトツ


なにを意味する言葉か分かるでしょうか?










正解は



2ndヴァイオリントップ




1stヴァイオリントップは「コンマス」と呼び名がありますが、2ndトップはないので、セコトツが定着すれば呼び名ができます。

ぜひ使いたいにひひ



えっと、話をもどしまして。




初ケタのできはと言えば、もちろん酷い出来でしたガーン
弾いてるときは

「あれ、結構いけてるんじゃん?」

と思っていても、tutti後に録音を聴いてみれば耳をふさぎたくなる出来ですしょぼん


でも、「悪いところが分かる」ということは、「改善の余地がある」ということグー
3月中旬の合宿までに、自分達で出来ることはできる限りやって、より高いレベルのことを先生方に教えて頂けるよう、精一杯練習して臨みたいものですアップ





初ケタが終わって13日には「冬の室内楽」、通称「冬室」がありました。

冬室とは、毎年2月ごろに行われる内輪で行われるアンサンブルの発表会です。
有志が好きなメンバーで、好きな曲を演奏します。


今回私は参加しなかったのですが、いくつか演奏を聴かせてもらいました。
ハイドンなどの定番ものから、アニメの曲を演奏する団体までさまざまで、それぞれ個性豊かな演奏を披露してくれました。



夏室ではどんな演奏が聴けるのか?

今から楽しみです音譜





さてさて、明日は1stヴァイオリンはパー練です。
私は1stvnトップなのでパー練の時は前に座って進行をします。


大分慣れてはきたけど、やっぱり人前で「ああして」「こうして」というのは気がひけます。自分の言ってることが正しいかも分からなければ、皆がどう演奏したいと思っているかもわからない。

それでも前に進まないわけにはいかない。




私は今まで3人のトップを見てきましたが、それぞれに色があり、やり方があり、良さがある。


自分の色もやり方もまだ自分でよく分かってはいないけど、練習が始まった1月に比べたら少しずつ見えてきたものなり感じたものなりがあります。そういうものをより確かなものにしていって、「いいパー練」ができるようになりたいと思う今日この頃です。



私ごとが過ぎました。








とりあえず、次のtuttiでは初ケタで出来ていなかったことを一つでも多くできるように、練習あるのみです。




読んで下さった皆さん、ありがとうございました!
ではまた。
前回106回から1ヶ月と書いたばかりだったのですが、昨日は107回の初tuttiが行われました。

なんで知っているかって?今回ワタクシ、エキストラ枠で乗せてもらえることになってしまいましたー。
ちなみに前とメインです。
そんな昨日は、メイン曲であるサンサーンスの3番「オルガン付き」の練習でした。

オルガン付きといえば、103回の候補にも挙がっていてその時、ラフマニノフ二番に次いで二番目に票を獲得していた気がします。
まぁ色々あって、103回はチャイコフスキーの5番になったワケですが、サンサーンスやりたいな・・・って内心思っていたので、乗せてもらってかなり嬉しいところ。
ですが、僕みたいな人間にはお洒落なフランスものは苦手なので、後輩たちの足を引っ張らないかとても不安なところ。

弾けないOBほど迷惑なものはないって言葉はそのとおりだと思います・・・。
実際、昨日はボロボロでした。
早くこんな状況から抜けられるように頑張らねば。

なので団員の皆さん。107回お世話になりますー!


今回の中心学年は、僕が3年だったときに1年生で入ってきた後輩たち。
去年の学年は、2オケをはじめ、定期のトップや指揮などで手伝ってもらっていた学年だったので、代替わりということをあまり意識することはなかったのですが、今回は自分もトラというせいかだいぶ違います。
とある先輩が、自分が3年だった頃の1年の後輩は一番良く分かると言っていた覚えがあります。
確かに、楽器のみならず、色々な面で関わったメンバーが居るのは事実。
そんな後輩たちが前やパートトップの席に座ってメイン曲を取り組んでいるのはなんだか感慨深かったり。

僕のような、譜読みが得意でない人間にとっては、パー練やtutti練習は確認という面でもかなり大切な機会です。
トラであるということは、とりあえず指揮者やオケが求めるように弾ければ最悪任は果たすでしょう。ですが、この千葉大オケのOBとしてトラで乗る以上、何かを後輩たちに伝えて行きたいのですが、まだ自分自身その段階にパー練でもtuttiでも到達していないもどかしさが生まれました。

いずれにせよ、半年後にくる演奏会のお手伝いが出来るっていうことはとても嬉しいところ。
けれど、千葉大オケ、そして中心学年のメンバーにとってはそれこそかけがえのない演奏会となることを忘れることなく、真剣に取り組んで行きたいですね。

現役視点から考察(?)は白菜におねがいしてっと



















去年のメイン曲の長さを改めて再認識できた機会でもありました笑
気がつけば106回定期から1ヶ月たってしまっていました。
つまりは、オケの定期演奏会に現役として乗らないということになって1ヶ月たったワケですが。

最近強く感じることがあります。

後輩たちと一緒に練習しづらい・・・

いや、後輩たちが嫌いとかいうわけではないです!
ですが、代も変わり、定期の練習をしている中、卒演の練習をしているのがなんか肩身が狭いというか
昼間の部室で練習なんてもってのほか
なので最近は人ができるだけ少ないところで練習しようと心がけている今日この頃のわたくしです
4年だけしかいないと安心したり笑

新しい執筆者も投稿してくれたみたいですし、思い残すことはないでしょうか笑


今まで、一応はオケの中心(?)にいたので急に放り出されてしまった感覚ですかねー
今日も部室に行ってみると、朝から前中プロの全トップを行っていました。

多くの大学オーケストラで年がわりが代替わりなのでしょうか。
毎年、全国各地の大学オケから年賀状が届くのです。
そこには、団長はじめ、そのオケの中心メンバーの名前や役職が書いてあって、大学オケのシステムを学ぶ上でも貴重なものです
今年も多くの大学から届いている様子でした。


さて、どうしてもこの時期は卒演のことばかりになってしまいがちなのですが、千葉大オケとしてのイベントはその前にもひとつあります。
またまたやってきました、冬の室内楽です。
昨年はOBOGオーケストラとの合同演奏会でしたが、今年は現役だけで開催します。

冬の室内楽2010
日時:2/13(土)時間未定
場所:青少年女性会館

詳細はまたこちらかホームページの方でも告知があると思います。
現在ホームページの方は、トラブルが有ったみたいで、見づらくなってしまっております。
申し訳ありません。

さて通称冬室は学外の施設をお借りして、ほぼ1日かけて行います。
ここで問題(?)と個人的に思っていることは、「行かない」という選択肢が出来てしまうこと。
夏の室内楽は合宿中のため、大学祭での演奏は大学内ということもあり、団員もある意味気軽に行けるものではあります。
ですが冬室は学外の施設を利用するしかないため、わざわざ行かなくてはいけません。
自分が出演しないということだと、全く来ない団員がいるのも事実。
まぁでるのも聴くのも自由なので、当たり前の事なのですが、なんだか寂しいなぁって思ってしまったりします。

同じことはおさらい会でも言えますねー。
おさらい会だと同じセクションには行くけれどみたいな事もよくあります。
だったら、せっかく他セクションの演奏も聞けるのだから、みんなもっと室内楽に来てはーっておもったり。

まぁこんなにアピールするのは、自分もちょっと出させてもらうわけだからなのですが笑
多分、千葉初演の、皆さんがきっと聴いたことある曲やります!
もちろん一般の方も大歓迎ですので、お時間がありましたら是非いらしてください!


そんな千葉大オケは、卒演練習に、定期練習、それに室内楽と練習づくしです。
テスト期間?関係ないですよね?




















室内楽が一番緊張します・・・
皆様はじめまして。


前団長ことじぇぢ先輩より引き継ぎを受け、オケ日記を書かせて頂くことになりました。


この場では白菜と名乗っておきます。





昨日16日は卒演練習がありました。

あ、先輩の日記読んで、裏でこんなことが起きてたと初めて知りました。


オケをやっていると、いろんな人にお世話になって、助けを受けてできていることをよく実感しますが、これもその一つですね。

協力頂いている方に感謝です。




卒演の練習は冬の定期演奏会終了後、年明けから始まるのが通例です。

今年は冬定が遅かったので、次の夏の定期演奏会の初回全トップ(各パートトップによる初回合わせ)とかぶって、さらに私たちは学生なので、この時期テスト期間も待ち受けており、大忙しです。


それを言い訳にするつもりはないですが、先輩方の最後を飾る卒演の曲が思ったようにさらえず、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが…それでも、どの先輩の曲も本当に楽しく練習に参加させて頂いています。


卒演練では、普段自分の楽器に傾倒しがちな協奏曲というジャンルの、本当にいろいろな曲を知るいい機会です。


今回も、今まで知らなかった曲で大好きな曲ができました。


また、知ってはいたけどそれほど好きというわけでもなかった曲が、尊敬する先輩が演奏することも相まって好きになることもあります。


これって、卒演のオケバックとしての醍醐味の一つだと思ってます。




自分も4年になった時に卒演でソロを弾いたりするのかなぁ…なんて考えると、まだまだ先の話なのにいい曲がないか探したりしてしまうもので、既に素敵な協奏曲を何曲か発掘しました。





この曲を演奏できる日がくるのだろうか…





そんなことを想像しつつ、今は目の前の初ケタに向けてひたすら頑張ります。



以上、白菜の初オケ日記でした。

読んで下さった方、ありがとうございました♪




では、また。
某マエストロに似たような本があったような…。
あ、別に最近もじるのがブームとかいう訳ではありません。

さて、という訳で早速宣伝です。
卒団演奏会のhpが出来上がったようです!


千葉大学管弦楽団平成21年度卒団演奏会



こちらがサイトとなりますので、卒演関係はこちらをご覧いただけたらと思います。
卒団生によるblogもありますよ~。
しかも指名制みたいなので、常に僕のターンみたいなことには(たぶん)ならないので、ぜひ覗いて見てくださいね。
って早速指名が止まっちゃってますが…。
仕方ないですよね、ネタないですし、忙しいですし、(めんどくさいですし…)。
でも今日1/16日は卒演練習があるのできっと書いてくれると思います!



今日は僕たちにとっては卒演練習日ですが世間的にはセンター試験日のようで。
年末年始の入構禁止とは全く異なる厳しさで、我々学生は大学に入れなくなってしまいます。
そこで問題になってくるのが楽器の運搬。
オーケストラをやっている以上、楽器はなくてはならない存在です。
練習はほとんどの場合学外ですので、大型楽器は部室から搬出しなければなりません。

普段の練習、もしくは本番では、当たり前ですがその当日にいくら朝が早かろうとも搬出します。
しかし、今回の場合には学生課との交渉などが必要になってきます。
入構禁止のところを無理してお願いするという感じで。
今回も、なんとか入構できるようにお願いしてみたところ、かなり厳しい条件付きではありましたが許可して下さりました。

おそらく、千葉大オケって学生課に迷惑かけているってかお世話になっているサークル学内1位だと思います笑
そのためか僕、名前覚えられてしまっているみたいで、やはり変なことできません笑
そんな我々にも色々と協力して下さっていて有りがたい限りです。
合宿所のクーラーとか。

去年末にここに書いたのにも関わらず、団員のほとんどが年明けてからしか知らずにここの読者の少なさを痛感しました…


結局、運搬の効率等を考えた結果、前日である1/15に運搬することになったのですが。
学生課の方々のおかげで、千葉大オケは比較的自由に,かつわがままにやらせて貰っているんだなと改めて感じました。

で,今度はいつも練習で使わせてもらっている施設のありがたさに助けられることになりました。
前日から楽器を置くので、その分の使用料金を払う予定だったのですが、施設側のご厚意により料金なしで置かせていただくことができました。
本当に感謝しつくせません。
ヤングフェスティバル等でお世話になっているからとのことだったのですが、我々がご迷惑おかけしている方が多いと思うのに…。


今回、たった1回の練習ですが、多くの方々のおかげで成り立っていると感じました。
ですがそれこそが,このオケが築いてきたものなのかもしれません。
練習となると、どうしても自分たちのものという考えが大きいですが、その為協力して下さった方々のことも忘れずにいたいものです。


そんなことをちゃんと感じれるような余裕をもって練習に臨みたいですね!
多分明日は譜面追うのでいっぱいいっぱいになってしまいそうですが…。























卒演って、いろんな方々にお礼と感謝ができる機会なのかもしれない。
あけましておめでとうございます。
2010年最初の投稿ですね。
ちょっと遅いですね。
どちらかと言えば成人おめでとう。でしょうか。

今年も早速こんな感じですが、あと三ヵ月ほど宜しくお願いしますー。


さて、2010年は千葉大オケにとってどんな年なのかと言えば!


なんと、創立60周年です!!!



驚くべきことですね。
昨年、大学が60周年と言っていたばかりで、その翌年である2010年がこの千葉大オケが60歳を迎えるとは。
ん、60歳っていうと更に重みを感じます。
このオケの伝統を改めて感じ、また大きな変革の年になる事でしょう。
定期はもちろんのこと、様々な企画が行われ今後のオケの発展につながって行くことと思います。
実際、夏の定期の練習は既に始まっています。
皆さん、今年の千葉大オケをちょっと気にしていて下さいね!

って僕、次の定期もエキストラとして乗せて頂く事になりましたー。
現役の皆様に迷惑かけ無いように頑張ります!

と、言いつつ、早速現役の皆様に迷惑をかける事をやっております。
そうです、卒団演奏会です。
今年も、やります。卒団演奏会!

卒団演奏会、通称卒演は、卒団生中心で行われる演奏会です。
主に卒団生がソリストとなり、自分が弾きたい(弾ける?)協奏曲などをオケバックで弾ける、人生で最初で最後の貴重な体験が出来る演奏会です。
毎年、超名協奏曲から一風変わった曲が演奏されます。
今年もあります、ちょっと変わった協奏曲。
例えば•••
チェロトップがコンマスとなる曲。
何時も一番後ろの楽器がソロとなる曲。
ドッペルもあるけど、トリプルも(ベートーヴェンじゃないよ)!?

そんな曲を含め、数多く曲があるので、オケバックを卒団生だけでは回し切れません。
なので、後輩達を、人によってはOBOGの先輩達にオケバックとして乗って頂いています。
我々卒団生にとっては、自分だけのオーケストラを作ってそのオケと一緒に演奏出来るというかけがえの無い機会です。

僕もかなりワガママ言って、心から信頼出来るオーケストラの元で、とあるヴァイオリン協奏曲を弾かせて頂く予定です。

で、そんな卒演の練習が去る土曜日に行われました。
三連休の初日、成人式を控えている後輩達もいるなか、先輩後輩達の多くが練習に参加して下さいました。
皆さん、お忙しいなか練習に参加して頂いてありがとうございました。

卒演練習は久しぶりな事だらけです。
トップをやらせてもらったり、楽器運搬をやったり。
でも、初めてな事はオケバックで演奏すると言う事。
僕の練習も、先日ありました。
僕自身は全然弾けていないのですが、伴奏であるオケバックが流れると、楽しい気分と共に感謝の気持ちが湧いてきます。
何よりも、申し訳なさが一番なのですが。

思わずオケバックが弾きたくなってしまいたくなってしまいます。
実際、自分の曲のオケバックがかなり好きです笑
ってか、ヴァイオリン協奏曲だとオケバックが好きです笑
ベートーヴェンとかブラームスのとか。
なので、オケバックの皆様が弾いて吹いてくれていて本当に感謝感激という感じでした。


卒演ネタは、卒演のホームページに書くべきなのですが、いかんせんまだ出来ていないみたいなので許して下さい。
新しい執筆者にも引き継ぎ(?)したので、千葉大オケを新たな視点で書いてくれることを期待して。


















まさか、自分が卒演の事を書く時が来るなんて。