こんにちは。




本日3日から、いよいよ千葉大学祭がスタートしました!





オケでは毎年恒例、喫茶店を営業します。





音楽喫茶【蔵しっく】

《会場》
総合校舎F号館12教室

《営業日時》
11月4日(金)、5日(土)
10時~16時




有志のアンサンブルを聴くことができますので、ご休憩がてら足を運んでみてください音譜

お久しぶりです、白菜です。




えー、またしてもすさまじく間が空いてしまいました…




前回の日記から、千葉大オケではいろいろなイベントがありました。


まずは夏合宿

五泊六日、志賀高原まで行ってきました。
毎年お世話になっている志賀リバーサイドホテル。今年で4年目になるのだとか。
私が入団した時はこのホテルだったので、ちょうど今の4年生が入団した年からのお付き合いです。

合宿にはトレーナーの先生方がお忙しい中参加して下さって、みっちりしごかれて音楽漬けの合宿をすごしました。

今回指揮を振って下さる伊藤翔先生も2日間参加いただき、曲の方向性が少し見えました。


夏合宿では、夏の室内楽、通称夏室という、アンサンブルの発表会があります。

希望者が有志で好きな曲、好きなメンバーでアンサンブルを披露します。

また、毎年恒例の堀江先生主催によるアンサンブル(通称ホリプロ。どうでもいいけどこの通称を広めたのは私ですw…たぶん得意げ)、前回の日記で紹介した2オケ、そして例年大トリをつとめるじゃりオケ(1年生弦のアンサンブル)などもあり、レベルの高い演奏を聞かせてくれました。

最終日は夏室のあと大コンパがあり、みんな遅くまで飲んだり騒いだりしていました。

他のサークルの合宿の話をきくと、日程の半分は遊んでいたり、練習なんてろくにしてなかったり、ということがよくありますが、オケの合宿は大まじめ、朝から晩まで毎日楽器を弾いて、高原を楽しんだり親睦を深めたり、なんてしてる暇ないくらいハードスケジュールなのですが、最後の大コンパははっちゃけてみんなホントに楽しんでいますアップアップ

私は今回の合宿が現役最後となるので、長いようで早かった4年間を振り返ってしみじみしたりもしました。きっと他の4年生も同じ気持ちだったんじゃないでしょうか…

あ、院試やらなにやらとかぶって参加できない4年生もすごく多かったです。

その4年生の参加率の低さを見るにつけてもまたしみじみしたり…


うーん、先輩方もこんな気持ちを味わっていたんでしょうか汗





合宿が終わってからは、帰省期間をはさんで9月からまた練習練習です。
そして、9月からはおさらい会のシーズンがやってきます。

各パートごとで行われるこのおさらい会は、一人ひとりソロの曲を演奏するという、個人技術を上げるにはもってこいのイベントです。


私もおさらい会に参加したのですが、普段オケの中で弾いている弦楽器の身としては、ソロを演奏するってすごく緊張します。

1年から毎年参加しているので4回目になり、多少は慣れてきたけどそれでもやっぱり緊張しました。



そうそう、このおさらい会、管楽器だとそれほど規模がないので、会場として公民館を使わせていただくことがよくありますが、今年も公民館を使わせていただきました。

快く貸して下さる公民館の方々に感謝、感謝です!!



10月に入り学校が始まった15日、地区conがありました。

私は地区conの語源がなにかしらないのですが(スミマセンあせる)、なにをするのかというと、要するに依頼演奏です。
この地区con、今回で2回目なのですが、地域の方々が企画・運営してくださって、中学校の体育館を会場にかなり盛大に演奏会をします。

今年も前回に引き続き、朝日ヶ丘中学校の体育館をお借りして、演奏をしてきました。

実に500人(!!)もの方々が聴きに来て下さって、拙いながら演奏を聴いていただきました。



基本的にオケでの大きな演奏会は年に2回しかありません。

しかし、こうやって依頼をいただいてオケで演奏する機会を得られるのは、いろいろな意味で本当にありがたいことだなと思います。



企画・運営をしてくださった関係者の皆様、演奏を聴きに足を運んで下さった皆様、ありがとうございました!!

また演奏会成功のために奔走してくれた外務のみんな、本当にお疲れさま!!





さて、地区conが終わって間もないですが、オケのイベントはまだまだ続きます。


次は11月4,5日、千葉大祭中に行われる喫茶店です。

この喫茶店、毎年1年生が企画・運営してくれます。

そして、この喫茶店はただの喫茶店ではなく、なんとお茶しながら生の音楽が聴けてしまうのです!!



もちろん演奏は我々千葉大学管弦楽団の面々です。

有志の人たちが室内楽の演奏を行います。






…要するに、クオリティの保証はありません爆弾



でもビックリマークでもっ!!もちろんみんな一生懸命練習しています。既に各団体、練習を始めています。


ですので、11月4日、5日はぜひぜひ、足をお運びくださいビックリマーク


近くなったらまた詳細を日記に書きますので、ご参考ください音譜







ふぅ、まとめていろいろ書いたから長くなってしまった…


今度からちゃんとコンスタントに更新しないと…あせる




ではでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました音譜
こんにちは、白菜です。




109が終了し、110へ向けての活動が動き出しました。


今日は、そのはじめとなる全トップがありました。

曲目はブラームスの交響曲第1番。



昨年も紹介しましたが、この全トップ、部室で行います。

そして、狭い部室に密集して行う上、冷房装置が貧弱なため恐ろしく暑いですガーン

今年のトップたちも、熱帯と化した部室でもくもくと練習をしていました。

今日はメインの全トップでしたが、まだ前中もあります。

ホント、暑い中トップの皆さんお疲れ様です!!

$千葉大学管弦楽団「オケ日記」

全トップの休憩中に





さて、今日はオケの練習がもう一つありました。



それは2年生で組まれるオーケストラ、通称「2オケ」の練習です。

毎年、夏合宿での発表に向けて、新2年生が自分たちの力だけでオケの曲を練習して形にします。
選曲からはじまり、学指揮を選び、トップを選び、編成を決め、練習日程を組み…。

これは、次の3年生になったとき、メイン学年として活動していくために必要な音楽のノウハウを学ぶためにやるんですが…
オケに入って1年しかたってない新2年生にはなかなか大変です。
それでも、思考錯誤しながら、四苦八苦しながら、1曲を作り上げていきます。


今年の2年生が選んだ曲は、

序曲「レオノーレ」第3番/ベートーヴェン

ベートーヴェンは「楽聖」と呼ばれ、今日に至るまで未だ彼を超える作曲家は存在しない、という人も多い天才中の天才です。


そのベートーヴェンが書いたレオノーレは、やはり難曲で、2年生からは大変だという声をよく聞きます。

それでも、夏合宿に向けて暑い中皆で練習に取り組んでいました。




あと1カ月ちょっと、頑張れ!!

$千葉大学管弦楽団「オケ日記」

後ろから撮影した2オケの練習風景


ところで、この2オケの練習をはじめ、tuttiなどの大人数が集まる練習は、先生をお呼びしない練習では多くが学内施設を利用します。



ところが、オケには専用の練習施設というものが存在しません。



したがって、剣道場やダンス場など、ある程度の広さがある施設を借りる形で練習をしています。

しかし、剣道場は当然剣道優先だし、ダンス場はダンス優先です。
なので、練習場所として借りるために各種手続きがあったり、日程が合わない場合には交渉をしたりと、いろいろと大変なんです。

内務の皆さんが苦労して練習場所の確保をしてくれています。


そんな練習場所として、去年あたりから利用しているのが「薬学部講堂」


薬学部のキャンパス移動に伴って、西千葉キャンパスの薬学部の施設は基本的にもう使用されていません。

その使われなくなった施設を、嶋津先生をはじめとする顧問の諸先生方のご尽力、また薬学部や学生課のご厚意で、ありがたく使わせていただくことができています。



大人数が所属するオケは、練習場所の確保をはじめとするいくつかの問題がありますが、先輩方や顧問の先生のおかげで少しずつですが解決の方向に動いていることもあります。



4年生となった今、目先の練習だけでなく、この先千葉大オケで活躍していく後輩たちが円滑な練習ができるようなシステムを何か残せたらなぁ、と思う次第です。






オケの練習もいいですが、実は今、千葉大学は絶賛テスト期間中ビックリマーク

計画停電の対策として、気温の上がる前に前期を終わらせてしまう計画らしく、
例年ならあと半月ほど先に来るはずのテスト期間が今やってきています。


練習したいけど、テストをサボるわけにもいかず、でも練習したいし…


という葛藤とみんな戦っていると思います。







…私も勉強しなきゃやばい!!
何ヵ月ぶりでしょうか…ほぼ1年ぶりですね。白菜です。

あ、ここ2、3回のブログは4年ヴァイオリン科のてっちゃん(仮)が書いてくれました音譜

教育実習の話がでてましたが、実はてっちゃんもただいま教育実習中。
千葉から遠く離れた長野で実習してますが、定演の土日は千葉に戻ってきて演奏会に参加、
終わるなりレセプションにも参加せず長野へ帰ってゆきました…

今も必死こいて先生してると思います。


頑張れビックリマークてっちゃん!!




さて、去る6月19日、千葉大学管弦楽団第109回定期演奏会がありました。


3月に起きた東日本大震災の影響で合宿が中止になり、それ以降も思ったように練習ができず、それに追い打ちをかけるように部室で盗難事件があり…

今回は、いつも以上にいくつもの障害を乗り越えての演奏会でした。



当日は本当にたくさんのお客様にご来場いただき、たくさんの拍手を頂きました。


本番を楽しんで演奏できた人もいれば、悔しい思いをした人もいると思います。

楽しめた人は、次はもっともっと楽しんで演奏できるように、悔しい思いをした人は、これをバネに次の演奏会では満足いく演奏ができるように、頑張りましょうグー



私はといえば、悔しい思いをした一人ですダウン


今回のメインであるチャイコフスキー交響曲第4番

この曲が好きになれず、なかなかスイッチが入りませんでした…

演奏会が終わった今、チャイ4は大好きな曲になりましたが、もっと早いうちから練習をしておけばよかった…と、悔やんでも悔やみきれません…


110回ではこんな思いをしないように、精一杯頑張るつもりです。




今さらですが、そんな今では大好きなチャイ4の話を少し。

この曲を含め、後期の交響曲(4,5,6番)は、チャイコフスキーが抱えていたある「運命」について描いているといわれています。チャイコフスキーが運命に立ち向かう様を暗に示しているのです。

この運命とは、チャイコフスキーが抱えていた人には言えない苦しみ、悩みのことでした。そして、チャイコフスキーはそれを罪だと感じていました。当時の世論的にも、それは罪でした。


のだめカンタービレを読んだことがある方は、千秋が父親にチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」のレッスンを受けるシーンを思い出してもらえればいいと思います。


そんな、運命に立ち向かうぜ・第1弾の交響曲第4番。

1楽章の冒頭、金管がファンファーレを鳴らします。
ディエス・イレ――怒りの日の、最後の審判の前に鳴り響くというラッパを思わせる、強烈なファンファーレです。
ファンファーレに続き、審判の木槌を思わせる弦楽器の強奏が響きます。
ファンファーレと弦楽器が交互に減衰しながら曲は静まり、第1主題、ワルツのテーマが現れます。

このワルツを、指揮を振って下さった藤岡先生がよく「死神のワルツ」とおっしゃっていました。運命に苦しむチャイコフスキーをあざ笑うかのようなワルツは次第に勢いを増し、チャイコフスキーの激しい感情の吐露のようなtutiへとなだれ込んでゆきます。
救済を夢見る第2主題の旋律が現れますが、激しい展開部を経て、結局最後は運命にせき立てられるようにして1楽章は終わります。

この1楽章の冒頭のファンファーレが、4楽章の後半にもでてきます。

4楽章は、それまでを払しょくするかのような、明るく疾走感のある曲です。
その曲でなんで、運命を、苦しみを表す冒頭のファンファーレを出すのか。

私は最初、それがわからなくて、どんだけネガティブだよチャイコフスキービックリマークガーンって思ってました。

他にも、第1楽章は途中でフレーズがどうなってんのか良くわかんなくなる。対旋律がどうからんでるのか、なんでそこでそうなるのかわからない…等々、理解できない部分が多くてホントに嫌いでした。




でも、ある団員が「チャイコはスコア見てどうこうじゃない。感じるんだ」っていってたんです。


それから少しずつ楽しくなりましたね。





「なんで?」って言わない。まず、「そうなんだね」って言う。


それからはもう、ホント今まで大っきらいだったのが嘘のように楽しくなりました。





それで思ったんだけど、楽譜と向き合うのって、作曲家と話をするのと同じことなんだなって。

それはつまり、人と向き合って会話するのと同じことなんです。



いろんな作曲家がいて、いろんなアプローチで曲を書いてる。
それを、私たち演奏する側はその作曲家にあったアプローチで曲を理解していく。


同じように、いろんな人がいて、いろんな考え方、思考回路をもっている。
だから、その人に合わせて話を聞く。会話をする。



そんなことを思いました。




今では、4楽章で帰ってくる運命のファンファーレ、大好きです。




…いや、前より嫌いになったとも言えるかな…?

チャイコフスキー、つらかったんだろうなぁって、すごく苦しくなるので。





…結局何が言いたかったかっていうと、チャイ4もディエス・イレの影響を受けてますよということです(違








さてさて、次のプログラムは


死と変容、4つの最後の歌/リヒャルト・シュトラウス
交響曲第1番/ブラームス



です。


…めちゃくちゃ重いです笑
半年でできるんでしょうか…ホント…

交響曲第1番は、ブラームスが構想から20年以上かけて作曲したといわれる大曲です。

そんな、天才・ブラームスが20年かけて書いた曲を、凡人の我々が半年でやろうとしている…


そう考えるとめまいがしてきますが…

大好きなブラームス。少しでもいい演奏ができるように団員一同頑張ります!!メラメラ
お久しぶりです!Vnの4年生です。

更新が2カ月あいちゃいましたー
なかなか何を書けば良いのかわからないですね!ないかブログを活性化させる良いアイデアあったら教えてください!

さて、この時期の更新理由といえばもちろんこれ!!


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千葉大学管弦楽団
第109回定期演奏会

6月19日(日)
開場:14時30分
開演:15時00分

会場:習志野文化ホール
JR津田沼駅南口より徒歩4分
新京成線新津田沼駅より徒歩10分
京成線京成津田沼駅より徒歩15分

指揮:藤岡幸夫
(関西フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者)

曲目:
チャイコフスキー/交響曲第4番
ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より 序曲・ダッタン人の踊り

全席自由700円
当日券あり


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夏の定期演奏会がもうすぐにせまってまーすアップ

本当はもうちょっと早く更新したかったんですがログイン出来なくてぐずぐずしてました。
まさかIDとパスワードが逆だったとはね…!

夏の定演は代替わり後初の定演です。それだけでも大変なのですが、3年生にはもっと大変なことが…

それは、


教育学部3年生の定演直前の教育実習!


今回はVn科だけでもだったん人の踊りの1stサイド(コンマスの隣)のかなこちゃん、チャイコフスキーの1stサイドなかひー、そして我らがコンマスりょっくんが続々と教育実習があります。特にりょっくんは本番直前17日まで実習というAKBの神7並の忙しさ。


そんな3人を元気づけようと去年教育実習で大変だった某4年生が実習に行く3人に応援コメントを書いて冊子にしてプレゼントしよう!と言い出しました。そうとう暇だったのでしょう。


ということで1stVnの有志でコメントを書いてプレゼントしちゃいました!



千葉大学管弦楽団「オケ日記」
このときすでに実習中だったなかひー(左)とこれから実習だったりょっくん(右)


いや~よろこんでもらえたみたいで良かったです。


演奏を聴くときに、この人たちは最近まで教育実習に行ってたんだな~、と思いながら聴くとより楽しめるかもしれません。


第109回定期演奏会、お時間ある方ぜひお越しください!
こんにちは!Vn科の4年生です!


ただいま新入生をサークル歓迎する、いわゆる新歓期真っ只中です!


このブログにオケに興味がある新入生がいてるかもしれないからいろいろ紹介していきます!


4月8日はサークルの日、という新入生に各サークルがビラを配りまくってアピールする日です。そして2年生以上がビラをもらって、私新入生に間違えられちゃったーと自慢する日でもあります。

僕も少しウロウロしたんですがビラは1枚ももらえませんでした。さすがに22歳でははきついんでしょうか…


千葉大学管弦楽団では楽器体験というものを行っていました!名前の通り楽器を弾いてみようってやつですね。その楽器体験の会場でアンサンブルの発表もありました!


$千葉大学管弦楽団「オケ日記」

このようにアンサンブルの発表をする場が年に何回かあるので、オーケストラの曲だけじゃ飽きちゃう!なんて人も大丈夫!好きな人と好きな曲ができます。

そして上の写真はフルート四重奏ですが、なんとこのうち3人はOBの方たちなんです!オケは4年で卒団なのですが、卒団してもこんな風にアンサンブルやったり人によっては定期演奏会に乗ってたりします。大学院に行くつもりだけど勉強だけの院生生活は嫌だなーって方にもおすすめです!


そしてこれから、

4月10日には新歓コンサートがあります!コンサートの後には庄やで飲み会があります。もちろん新入生はタダですよ!
詳しくはリンク先の千葉大学管弦楽団HPをご覧ください。

さらにパート練習見学というのも行っています!サークルの日にも新歓コンサートにも行けなかった、という人も大丈夫!興味のある楽器の練習を見に行って先輩たちにいろんなことを聞いちゃおう!
これも詳しくはリンク先の千葉大学管弦楽団HPを見てね!


こんな感じかな!こういうイベントじゃなくても少しでも興味があったら部室に直接行っちゃっても大丈夫!ちょっとビックリするだろうけど暖かく迎えてくれるよ!

もっと知りたかったら遊びに来てね!


新入生たくさん入ってくれるといいなー
お久しぶりです!ブログ放置しすぎでしたね!9か月ぶりくらいですか!?


さて、僕がこのブログに記事を書くのは初めてです。Vn科の4年生です。白菜とは違う人です。名前は後で決めます!


前回の記事から9か月も経っているので報告することがたくさんあります!


まず前回の記事は108回定期の練習が始まった!という内容ですが、

第108回定期演奏会、終わりました! (12月18日に)

もう4か月近く前の話ですが、お越しになってくださった方々ありがとうございました!千葉大学管弦楽団60周年にふさわしい演奏会になったのではないでしょうか!



そして109回演奏会は…もうとっくに練習はじまってます!っていうかスタートしてからもう折り返し地点すぎました!新しい代が中心となってわいわいやってます。


そして3月には僕の1個上の先輩方の卒業演奏会がありました!
どの先輩方も素敵な衣装とソロで感動しっぱなしでした!自分も来年はあの舞台に立つなんて考えられないです…


まだほかにもいろいろあったりしたんですが、とりあえずこの辺で!

ありがとうございました!


また時間があったら記事書きなおすかも…



とんでもなく間が空いてしまいました…あせる


去る6月27日、第107回定期演奏会がありました。

聞きに来て下さった皆さん、ありがとうございました音譜


アンケートではたくさんのおほめの言葉をいただきましたが、未熟だった点の指摘ももちろん頂きました。


108回では、演奏技術も、曲の理解も、音楽への想いももっと深めて、107回の何倍も何十倍もいい演奏を目指して団員一丸となって頑張るので、ぜひまた聴きにいらしてくださいビックリマーク






さてさて、そんなわけで107も終わり、108の練習が早速始まっているのですが、昨日今日は全トップがありました。

「全トップ」とは、各パートトップが集まってする演奏練習で、初ケタの1~2週間前に行い、各パートの大まかなかみ合いや、曲全体の流れなどを確認します。



この全トップ、毎回部室で行うのですが、うちの団の部室は壊れたエアコンがあるだけで空調システムは無いに等しいためこの時期ただでさえ暑いのですが、加えて狭い部室にぎゅうぎゅう詰めになって演奏するので、それこそ茹るようですガーン

しかも、楽譜が配られて日も浅いのでろくに弾けていません。

さらに、弦楽器の私としてはいつも後ろにみんながいるのに、全トップでは一人で弾かなければいけません。




そんなわけで、全トップというのはなかなか恐怖の時間で、トップ陣にとっては練習を始めて最初の山場だったりするわけです。
全トップやばいねー、とか、全トップ暑くてやだな…、なんてのはよく聞く話。





でも、私は全トップって結構好きなんですよねアップ

トップにしか(出たことののある人にしか)わからない、狭い部室にトップが集まるあの独特の空気感だったり、いよいよ練習が始まるという実感だったり…



なんともいえない、高揚感が私はありますチョキ





$千葉大学管弦楽団「オケ日記」-ドッペル全トップ

VnとVcのための二重協奏曲/ブラームス の前にみんなで


$千葉大学管弦楽団「オケ日記」-ハーリ全トップ

2日目、ハーリ・ヤーノシュ/コダーイ の全トップ、始まります







さてさて、明日は祝日でお休みなのですが、私たちが107回で演奏した習志野文化ホールで、これまた同じサン=サーンスの交響曲第3番を、船橋高校のオケの子たちが演奏するそうなので、ちょっと聴きに行ってきます。

どんな演奏が聴けるかとても楽しみですニコニコ


お時間ある方は聴きに行かれてみてはいかがでしょうかはてなマーク




最後まで読んでくださって、ありがとうございました音譜
こんにちは、久しぶりに白菜です。

オケ日記書こう書こうとは思っていたのですが、引っ越してネットに繫がっていなかったため書くことができませんでした…あせる


さてさて、今日は新入生歓迎コンサート、通称新歓tuttiがありました。

日曜日で学校がないにもかかわらず、実に50名以上の1年生(若干名例外含む)が見に来てくれましたニコニコ



去年も思ったことですが、自分がオケに入ってからもう2年になるんですね。
隣の新2年生と、はやいねぇ、なんて話しながらしみじみしてしまいました。
もう新3年生なんですね、自分。




3年生。




…入学したてのころ、新歓tuttiでコンマス席に座っていた先輩がとても大きく見えたものです。

今自分がその席に座っているというのは、なんだかとても不思議な気分です。




新歓tuttiのあとは新入生に楽器体験をしてもらったのですが…


ヴァイオリン科人少ねぇ!!


他のパートは何人も人が集まって、人手不足になっているパートもある中、ヴァイオリン科はやることもなく他の人とだべっている人もちらほら…
もちろん頭数が多いというのもありますが、これはちょっと危ない…
明日以降の勧誘を頑張らなければ、という感じですあせる



そのあとはコンパがありました。たくさんの1年生が参加してくれて、いつもお世話になっている「庄や」でワイワイ。


tutti中も思ったことですが、今年はかなり女子割合が高いです。80%近く女子なのではないかという気が…
ヴァイオリンのところに来てくれた新入生も、男子は一人だけ。

シャイなオレとしてはちょっとからみにくい…汗






そこ、ツッコミいらない。



まぁ結局、それなりに話はできたのですが。




新入生がフレッシュ過ぎて付いていけませんww



2年間、大学生活でいろいろ汚れてしまったオレには、新入生のあまりの純朴さが目に痛いですw輝いてみえますw

オレも2年前はこんなだったのかなぁ…

あぁ、あのころは何もかもが輝いて見えたっけ…




とか回顧してしまったくらいです。

2年間もいると、多少なりとも「オケ色」に染まっていくんですね。
オレが「オケ色」とかいうと、オケはそんな色じゃない!とか怒られそうですが。





そんな感じで、今年の新歓も全体的な集まり具合としてはいい感じグッド!
新2年生の働きぶりに感謝です。

このあともパー練見学とかあったりするので、新入生にいい印象を持ってもらえるように頑張らねばっグー



ではでは、ここまで読んで下さった皆さん、ありがとうございました音譜
こんばんは。
千葉大オケOBどころか千葉大OB(?)にもなってしまいました。

卒業式は昨日でしたが、2日前にはオケの卒業式、卒団式がありました。

卒団式と言うのは、卒業の有無に関係なく4年生の団員は千葉大オケを卒団する事になり、それを祝して(?)後輩達が企画してくれる式ですね。
ですが、簡単には卒団させてはくれません。
卒団条件という、ネタ的で達成が難しい条件を書かれた賞状を貰います。

卒団条件がなんなのかと言うのも面白い所ですが、後輩達は考えるのが大変なポイントかもしれません。

後は、卒団生全員の挨拶。
今年は少ないので、時間が足りなくなる事は無いと思っていたのですが、30分overでした。
歴代の先輩方の挨拶は、送り出す後輩側にとっては深くまた大きな意味のあるものだったのですが、結局僕は、最後までまとまっている話をすることが出来ませんでしたが。

後輩の皆さん、素敵な式をありがとう。
パネルも色紙も大切にします。

色紙にはありがたいコトバがたくさん。ボコボコにしてくれているコトバも程々に。
僕にとって今までで一番大事にしておきたい色紙でした。
また1枚、机に飾る色紙ができて嬉しいところ。


4年間という大学生活は、僕にとって本当にオケ中心でした。
僕の性格上、それに後悔が無いといったら嘘になるかもしれません。
けれど、4年間ばかみたいにオケに捧げてきたことは、今までなかった様々な視点を得られる機会でした。
あんな風に音楽に没頭出来る時間というものはこの先なかなか無いでしょう。
その時に素晴らしい仲間と千葉大オケという場で今まで真剣に向き合ってきたことがなかった「音楽」というものに取り組めて幸せでした。

そう思えるのは、紛れもなく支えてくれた後輩や先輩、そして数少ない19人の同輩がいたからこそ。

昨日の卒業式で後輩たちが演奏している様子を見ていると、また楽器を弾きたい、オーケストラをやりたいと強く思ってきました。
今では入学式で聴いた時とは全く違う想いで演奏を聞くことが出来ます。
最初は入るつもりがなかったオーケストラというものに、昨日あんなにも感動出来るとは思いませんでした。

卒演とはまた違った、自分達、卒業生の為に演奏してくれている千葉大オケの後輩たちには感謝の気持ちでいっぱいです。


またどこかで一緒に音楽出来ることを信じながら。

昔あや先輩が書いていた、千葉大オケ団員一人一人が、「自分が」楽しめる場でありますように。


今まで僕のわけわからないおけ日記を読んで頂いてありがとうございました。
これからも続いていくであろうおけ日記をよろしくお願いしますー。





















音楽とともにあらんことを

達生