【名古屋港水族館】に昨年8月にロシアから
搬入されたオスのベルーガ。
この日がお客様に初披露!
お披露目までだいぶ時間がかかったのね。
手前の子ですが、トレーニングに際にも顔をなかなか水上に
上げてくれず・・・。
やっと、ちょっと顔を出してくれました。
それにしても、八景島の時もそうだし、ベルーガの搬入の場合は
なぜに全然騒がれないのでしょう・・・。
イルカやシャチを捕獲の際は世界的に大騒ぎ!
海外から(海外へ)輸送の際でも、ニュースになります。
それに対して、元々ロシアで飼育がされていた個体とはいえ
あまりにも無音すぎやしませんかい!?
中国の水族館がシャチやベルーガを搬入した際も騒ぎにはなって
いないですし、情報があまり開示されないロシアルートだからなのでしょうか・・・。
反捕鯨団体とか自然保護団体と名乗って活動している方々の
その変がどうもおかしいと思うんですよね。
さて、この新入りさんは現在名前を募集しているそうで、
①ブルー
②ニク
③ユーリ
④ギンガ
⑤セイル
の中から投票で決まるそうです。
現在は「12番」という呼ばれ方をしているようなので、
この水族館では12番目のベルーガという事になります。
12番目って、よくよく考えると良い意味でも悪い意味でも多い気がします。













