再整備を計画している有名港を撮り、山奥へ…


ここは山奥にある巨石群。


2002年まで「びく石牧場」という観光牧場があったのですが、その名前の由来がこの石。
茶摘みに使う「びく」に似ている事から、「びく石」と呼ばれるようになったんだとか。
これらの石は浜名湖を作ったとされる巨人「ダイダラボッチ」が、琵琶湖の土を背負って運んでいる途中で大井川を渡る際につまづいて落ちて来た石ころと言われています。
牧場跡は今は広場になっていますが、この山にある看板にはちゃんと牧場の名が!

こちらは、1700年頃に植えられたとされる静岡県内でも最古の茶の木。


高さ4メートル、周囲33メートルもある大木で、毎年ちゃんと茶摘みもされています。
ちなみにこちらが通常の茶畑。
