雪とくらげ | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

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飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

【京都水族館】の館内紹介。


順路とは少し違いますが、期間限定で行っていたイベントが
あったのでそちらを先に。


クラゲ展示エリアで行っていたイベントが「雪とくらげ」



これは、プロジェクションマッピングに代わり
おそらくこれから多くの施設(水族館に限らず)で
導入されるであろうインタラクティブアートを使用したイベントです。

インタラクティズアートというのは、映し出された映像に触れたりする事で
その動きに反応をして変化する映像の事で、鴨川シーワールドに出来たクラゲの展示施設では
すでに導入されています。


今回のこのイベントも鴨川の物と似ているところがあって、同じようにクラゲの
展示である事、水の映像の上を歩くと足跡が波紋となって広がるという点では
同じです。



おそらく暗いクラゲの展示場は、映像を映し出すのには最適なんでしょうね!




壁面には、雪に見立てたクラゲのエフィラ(赤ちゃん)が美しい冬景色を演出しています。











映像以外に落ち着いた音楽と冬をイメージしたアロマが使用されていて、
まさしく癒しの空間になっています。


こちらがアロマの機械。




イベントの限定メニューまでありました。