順路とは少し違いますが、期間限定で行っていたイベントが
あったのでそちらを先に。
クラゲ展示エリアで行っていたイベントが「雪とくらげ」
これは、プロジェクションマッピングに代わり
おそらくこれから多くの施設(水族館に限らず)で
導入されるであろうインタラクティブアートを使用したイベントです。
インタラクティズアートというのは、映し出された映像に触れたりする事で
その動きに反応をして変化する映像の事で、鴨川シーワールドに出来たクラゲの展示施設では
すでに導入されています。
今回のこのイベントも鴨川の物と似ているところがあって、同じようにクラゲの
展示である事、水の映像の上を歩くと足跡が波紋となって広がるという点では
同じです。
おそらく暗いクラゲの展示場は、映像を映し出すのには最適なんでしょうね!

壁面には、雪に見立てたクラゲのエフィラ(赤ちゃん)が美しい冬景色を演出しています。



映像以外に落ち着いた音楽と冬をイメージしたアロマが使用されていて、
まさしく癒しの空間になっています。
こちらがアロマの機械。

イベントの限定メニューまでありました。
