今回レポートするのは、沖縄県にある
【ネオパークオキナワ】
正式名称は「名護自然動植物公園」と言うのですが、
「ネオパークオキナワ」という名前は愛称としては覚えやすくていいのですが、
正式名称の方がどんな施設なのかがすぐにわかります。
一長一短です。
つまり、この施設は動植物園です。
那覇空港から有名な美ら海水族館まで向かう途中にありますので、
ある意味立ち寄りやすいかも。
さてこの施設のある場所ですが、USJが沖縄に建設を予定している新テーマパークの
建設候補地のひとつになっているみたいでして、これからどーなるのかが私的に
非常に気になるところ。
候補地としては、水族館のある海洋博公園の一画もあがっているようなのですが、
国立公園というハードルをクリア出来れば現実的にはそちらの方が向いているのかなと。
というのも、ここが候補地という事はこの施設を取り壊すという事を
意味していますので・・・。
経営自体はだいぶ厳しいようですが、現在はヤンバルクイナを始めとした希少種の
飼育・繁殖にも力を入れていますので、もし取り壊してまったく違う形になってしまうというのなら
非常に残念です。
ちなみに、この施設は1992年に開園しているのですが一度運営会社が倒産をしていて、
現在は市が50%を出資する形での第三セクター施設として運営しています。
さて、園内。
沖縄という気候を利用して園内では熱帯の植物と鳥が展示されているのですが、
特に鳥に関しては国内では珍しい種が多く飼育されているのが特徴です。
ここだけでしか見る事の出来ない種もいるし、繁殖賞(日本動物園水族館協会加盟施設で、
国内初の繁殖に成功)を受賞している種もたくさんいるのです。
餌売り場は入口にしかないので、「えさより予報」を参考に購入しましょう!
花鳥園グループとは違って、飛来して腕に止まるような種では
つづく。








