大鳴門橋についての展示を行っている「エディ」を紹介したので、
次は有名な渦潮を見学出来るクルーズ船です。
淡路島の福良港を出ているクルーズ船が
「咸臨丸」と「日本丸」
です。
どちらも有名な船のレプリカ船ですが。
こちらが「日本丸」
有名な練習用帆船「日本丸」のレプリカ船で、
基本的には臨時便や団体客の際に出港しています。
こちらが「咸臨丸」
1856年にオランダで建造され、勝海舟により日本人で初めて
太平洋横断を果たした蒸気帆船のレプリカです。
この船は定員は500名に設定されていますが、
帆がある分重心が通常の船より高くなる事と
潮の流れが早い海域を航行する事から、
本来の定員よりも少なく設定し、
重心も他の船よりも下げるようにしているんだとか。
船自体は広島で建造されているそうです。
また、海外に向かう船で船長を務めていたような船員もいるけれど、
特殊な海域を航行するので経験を積まなければこの船でいきなり船長に
就任する事は出来ないそうです。
船内には、2つの資料館があります。
一つが「咸臨丸資料館」
そしてもう一つあるのが、海の生物に関する展示をしている
「咸臨丸魚型館」
近海に生息する魚の剥製が展示されています。
面白いのは、これらの剥製になっている魚は船員さん達が
自ら釣ったもの。
エイの説明には、
「エイの剥製は、作製するにあたり非常に難しく、
また剥製は当船の展示場にしかありません!?」
と書かれていました。
「!?」が付いてはいますが、さすがにこの船にしかないって事は
ないですなwww














