今年最初の施設紹介は、群馬県前橋市にある農業公園
【赤城クローネンベルク】
このブログでは度々登場している全国展開している農業公園の系列施設で、
モチーフはドイツ。
「クローネンベルク」とは、「王国の丘」という意味があります。
まぁこのブログを読んでいる方ならわかると思いますが、
正直私からの評価がイマイチの系列施設なので感想はここも同じ・・・。
そんなの行く前からわかっていた事なのですが、
動物がいるところは何でも訪問するのが私なので
面白くないとわかりきっていても訪問はしてみます(笑)
この系列施設はそれぞれ色々な国々をモチーフにしているのですが、
その国の特徴と言えるものが施設内にはないし、
各施設何が違うのか全くわからず特色もありません。
なぜその県にこの国なのか・・・それもよくわかりません。
「クローネンベルク」でドイツっぽいかな?と唯一感じたのがこの噴水。
クマをモチーフにしていますが、クマはベルリンのシンボル動物。
ドイツ語でクマという意味のbar(ベル)を文字って、その動物がシンボルに
なっているんだとか。
せめてそんな説明看板でもあればお客様にわかりやすいんだけど・・・。
ハッキリ言うとどの施設も閑古鳥が鳴いていて、施設内の店も営業していないものや
スタッフがいないものもあるし、広大な敷地は管理が行き届いていない状態。
裸電球むき出しの外灯。
それは私が平日に訪問しているからというのもあるのでしょうが、
それでも何から何まで酷すぎると私は感じてしまい、よく閉園しないなと
思えてしまう程。
なぜそこまで言うのかというと、どの施設もお客さんが私以外にいないんですもん!
もちろん!?ここも同じ。
ドイツの農村がモチーフのはずだけれど、
南米の家畜動物であるアルパカやラマがいる時点で
コンセプトがブレブレ。
しかもどちらもいる場所が非常にわかりづらいし、
2種は全く離れた場所にいます。
どちらも1頭しかいないので、どうせならすぐそばで
比較展示でもすればいいと思うのですが・・・。
この子はあまり人慣れしていないのか、落ち着きがなく
非常に危険な雰囲気(唾跳ばすぞオーラ全開)だったので、
あえて近寄らずwww
名古屋コーチンがいるという完全に意味不明な状態。














