【美ら海水族館】は、サメの飼育で有名な施設。
ネムリブカの2世代に渡る水槽内繁殖成功で、
古賀賞は1986年に出来た賞で、
・飼育下繁殖が困難で、世界的にも例が少ない種の繁殖、複数世代に渡る多数の繁殖。
・独創的な工夫や独自の努力、画期的な開発がされた結果での繁殖。
・飼育技術の向上に特に功労のあったもの。
に対して表彰がされています。
この第1回目の受賞が、美ら海水族館のネムリブカなのです。
また、レモンザメは日本で最初に繁殖に成功し、繁殖賞を受賞しています。
「サメ博士の部屋」エリアでは、
世界的にも飼育数の少ない危険なサメ達が飼育されています。
飼育に使用されている水槽の水量は、800t。
ここでの注目は、オオメジロザメ!
世界で最も人に危害を与えていると言われている危険なサメで、
国内で飼育されているのはここと、油壺マリンパークだけ。
美ら海水族館には1978年6月21日から飼育されているオスの個体がいて
世界最長飼育記録を更新中!
1993年1月18日には、世界で初めての繁殖に成功し、世界で唯一となる
3世代繁殖にも成功しています。
この水族館で生まれた個体が、将来的な繁殖を目標としてのペアリング相手として
そしてもう一つの注目が、イタチザメ!
このサメも世界で最も危険なサメの一つとされていて、
国内で飼育をしているのはここだけ!
この模様がいかにも危険な雰囲気をかもしだしています。
レア種で人気も非常に高いシノノメサカタザメもなんと複数飼育!
1匹はイタズラをしてしまう為に、大水槽に移動させられていますw
詳しくはまた後ほど紹介しますが、ジンベエザメの飼育下繁殖も
世界で初めて成功する可能性を秘めていますし、
サメの飼育で世界的に非常に有名な施設なのです。






