先日は、【美ら海水族館】のショープール清掃の様子をお伝えしましたが、
今回は館内の水槽清掃の様子を。
朝一で訪問すると、様々な場所で清掃している姿を見る事が出来るかも?
この水族館では、水槽の数や水量が多いので清掃は専門のスタッフが
常時作業を行っています。
こんな狭い水槽でも、わざわざ潜水して作業している事に驚き!
でも、スペース的にさすがにボンベを背負っての作業は出来ないので、
なんと酸素供給用のホースをそのまま咥えて作業するという
超荒業!!
ホースを咥えてだなんて普通は出来ない事だし、
狭い場所での作業に展示物を押し潰してしまわないように
注意が必要だしで、なかなか難易度が高い作業です。
これは水槽底の砂を掃除しているところ。
水量が7500トンもある世界最大級の水槽だから、
全ての清掃が終えるまでになんと20日間もかかるんだとか!
そして、20日後にはまた違う場所が汚れだすので、
常にどこかを清掃している状態です。
巨大な掃除機のような機械に砂を取り入れて、
この砂の清掃は4名が行っていますが、2名は掃除機の
固定と操作を行っています。
かなりの重労働のようで、この担当はローテーションを組んで
途中で入れ替えて行っています。
残りの2名ですが、作業状況の指示出しと、
サメやエイなど危険を伴う生物からの安全確保・状況確認を
行っているようでした。
こんな作業風景もよーく観察してみると、面白い事がわかるかも?




