私が初めて行く水族館で見ているのが、
建築デザインと照明。
館内の雰囲気作りやお客さんの滞在時間や
流れを見るなかで、この2点はなかなか重要だと思うんです。
施設の個性が出ている点でもあるしね。
例えば【須磨海浜水族園】
(たまたまパソコンに写真があっただけです)
何気ない天井だけれど、照明はむき出しにはなっていなくて
ピラニアのいるエリアは全面ガラス張りで、
ブルーがかかっていて幻想的。
なぜその対象がピラニアなのかは「?」だけれど。
水槽の一つの面を取っても大きなアクリルではなくて
柱がたくさんあるのも特徴的で、対象はピラニアだから
柱もそんなに気にならないし、逆に特徴的なデザインに
なっている気がします。
クラゲ水槽。
これは、他の施設と同じだけど。

淡水魚というと地味なイメージが強いのだけれど、
ここの照明の無さはその地味さに拍車をかけていて
滞在時間も短いしお客さんもまばら・・・。
非日常を求めていたり、幻想的な世界を楽しむという意味では
対極にあるのだから当たり前といえば当たり前なのかも。
改良検討の価値あり!?
ショースタジアムでは、建築デザイン、収容人数、水量、
音響施設の位置、ホールディングプールなども
チェック。
ま、普通の人は見てないですわな(笑)








