【鴨川シーワールド】のベルーガ。
1976年9月に日本で初めて飼育展示が開始したのが
この水族館。
今いる個体は1988年7月から飼育が開始されていて、
様々な研究が行われている事でも有名です。
ショーではそんな様々な研究の成果が発揮されていて、
他に施設にはない内容ばかり。
繁殖に関する研究も行われていますが、どうも相性がイマイチなようで
未だに繁殖は未達成。
この日もオスのデュークとナックが生殖器を出してイチャイチャ。
君たち、オス同志でしょうが・・・。
せっかく発情しているのにメスのマーシャが別のプールにいるって事は、
ショーの進行に支障が起きたり、単純に相性の問題から
同居は限定的なのかな?!
人工授精に関する研究も以前から行われているようだけれど、
こちらも不発状態。
繁殖の事を考えたら、ショーの内容を大幅に変更したり、新しいメスの搬入が
好ましいんでしょうけど。





