【男鹿水族館GAO】のアマゾンコーナー。
展示のメインはピラルクなので、水槽はなかなか素晴らしい作り。
他の大型水族館のように哺乳類や鳥類が十分飼育出来る程の
スペースがあります。ここでは、何も飼育してないけど。
上部をよく見ると、大型魚を搬入する為の
クレーンレールが取りつけられています。
ピラルクの体長を記入している看板なのですが、
テーブルにはメジャーが置いてあって、お客さん自らが
ここで注目すべきは、ピラルクの頭部骨格!
ピラルクの骨格は、展示している施設は少ないはず。
このアマゾン水槽の一角は、
アクアトトぎふや沼津港深海水族館など、後で作られた
施設が同じようなコンセプトのエリアを作っています。
動物園でも天王寺動物園やズーラシアなどが、
展示場の「周り」をこのように生息地の雰囲気を出して
作っていますが、非日常を演出する用法として
私はかなり好きです。
極端に言えば、ディズニーリゾートのように細かい演出で
雰囲気を出すというのは非常にgoodです。
研究者が研究サンプルとして保管している物の中に
アルマジロトカゲ。
ブルーカンディル
アマゾンで最も恐れられている魚と言われていて、
血の匂いに反応して集団で襲いかかり、体内に侵入して
肉を食べるんだとか。
アンモニアにも反応するそうで、原住民は尿道や肛門を守る為に
「タンガ」と呼ばれる木や陶器で作られた保護材を付ける事で
守っているんだとか。
ペーシュは魚、カショーロは犬という意味。
巨大な牙を持つ魚で、最大1メートルにもなるんだとか。















