東京で開催中の
「アートアクアリウム2013 ~江戸・金魚の涼~」
に行って来ました。
今年で(確か)3回目となる、金魚にスポットを当てた夏のイベントです。
まず、私の感想。
1回目の時と、その前にやってた小さなイベント時を見学している私。
当時は、知名度もないし、水槽をアートとして見せるという考えがまだ浸透も
していなかった時(2回目は、水槽が前回と同じ内容が中心だったからパス)
お客さんも少なく、穴場的なイベントとして優雅に満喫出来たのですが・・・
今回はマスコミで大々的に取り上げられている影響もあって、会場は大混雑!!
夏休みが終わるのを見計らって行ったのに・・・
とてもじゃないけど、ゆっくりと「涼」を楽しむという雰囲気はなく、
綺麗な写真を撮るなんて状況でもない。
優雅に泳ぐ金魚をゆっくりと見るなんて楽しみ方も、
綺麗な水槽をうっとりと眺めるといった事もできない・・・
イベントとしては大成功を収めているし、
お客さんも約7割は女の人だったから、
「見せる」という意味では元々の会場全体の雰囲気や
水槽の見せ方は本当に素晴らしいんだけどね。
とにかく素晴らしい内容ではあるのだけれど・・・
人が多すぎて私的にはイマイチ。
(人が多くて)水槽が見えない水族館が嫌いな人だから(笑)
だって、水槽や魚を見に行ってるのに、見えないって何よ!?
って感じだからw
水槽の雰囲気を中心に楽しむイベントではあるのだけれど、
撮影をしようにも人や手が多数写り込んでしまうから、
その素敵な雰囲気すらも満足に伝えられない点をご了承ください。
このイベントでは水槽以外の物にも注目!
カフェでは金魚をデザインしたメニューが。
この水槽は金魚ではないけれど、棚田をイメージした水槽。
安倍総理夫人との縁から、総理の故郷である山口県油谷の景色を表しているんだとか。
何気ない水槽ですが、これは金魚本来の楽しみ方である
「上から見る」という事が出来る水槽。
こったオシャレなデザインにするとこの本来の見方が出来なく
なってしまうので、シンプルで本当の楽しみ方でもちゃんと魅せているのは
金魚の赤と水草の緑のコントラストが非常に綺麗!
つづく。



