アートアクアリウム2013 | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

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飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

東京で開催中の

「アートアクアリウム2013 ~江戸・金魚の涼~」

に行って来ました。


今年で(確か)3回目となる、金魚にスポットを当てた夏のイベントです。



まず、私の感想。




1回目の時と、その前にやってた小さなイベント時を見学している私。

当時は、知名度もないし、水槽をアートとして見せるという考えがまだ浸透も

していなかった時(2回目は、水槽が前回と同じ内容が中心だったからパス)

お客さんも少なく、穴場的なイベントとして優雅に満喫出来たのですが・・・



今回はマスコミで大々的に取り上げられている影響もあって、会場は大混雑!!

夏休みが終わるのを見計らって行ったのに・・・


とてもじゃないけど、ゆっくりと「涼」を楽しむという雰囲気はなく、

綺麗な写真を撮るなんて状況でもない。

優雅に泳ぐ金魚をゆっくりと見るなんて楽しみ方も、

綺麗な水槽をうっとりと眺めるといった事もできない・・・



イベントとしては大成功を収めているし、

お客さんも約7割は女の人だったから、

「見せる」という意味では元々の会場全体の雰囲気や

水槽の見せ方は本当に素晴らしいんだけどね。




とにかく素晴らしい内容ではあるのだけれど・・・

人が多すぎて私的にはイマイチ。

(人が多くて)水槽が見えない水族館が嫌いな人だから(笑)


だって、水槽や魚を見に行ってるのに、見えないって何よ!?

って感じだからw



水槽の雰囲気を中心に楽しむイベントではあるのだけれど、

撮影をしようにも人や手が多数写り込んでしまうから、

その素敵な雰囲気すらも満足に伝えられない点をご了承ください。



このイベントでは水槽以外の物にも注目!



アートアクアリウムオリジナルデザインの浴衣。
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カフェでは金魚をデザインしたメニューが。

特に8種類の絵から選べるカプチーノはオススメ!
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この水槽は金魚ではないけれど、棚田をイメージした水槽。

安倍総理夫人との縁から、総理の故郷である山口県油谷の景色を表しているんだとか。
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何気ない水槽ですが、これは金魚本来の楽しみ方である

「上から見る」という事が出来る水槽。

こったオシャレなデザインにするとこの本来の見方が出来なく

なってしまうので、シンプルで本当の楽しみ方でもちゃんと魅せているのは

素晴らしい!
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金魚の赤と水草の緑のコントラストが非常に綺麗!

水草を置く事で、水槽内に酸素を作り出すをいう効果も。
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つづく。