【志摩マリンランド】で有名な魚と言えばマンボウ!
マンボウの飼育数では、
東のアクアワールド大洗
西の志摩マリンランド
というぐらいに、常設展示としては国内最多クラスの飼育数を
ほこっています。
常時8匹程度が、水量300トンもある専用水槽で飼育されています。
この水槽はパッと見、マンボウの壁面への衝突を防ぐカーテンがないように
水槽の奥側はカーテンではなく、このようなタンカのような素材が
このように飼育が難しいマンボウが常時多数飼育されているのは、
三重県や和歌山県ではマンボウが頻繁に網に入るから。
同居しているエイが巨大すぎるので、マンボウがあまり大きく見えない
海では、マンボウは時折海面付近に上がってきてに横になって
日光浴をすると言いますが、この水槽最大の個体はたまに
水槽の背景には絵が描かれていて、時代を感じます。
この水槽には、以前は複数のピラルクーがいた気がしますが、
この日は底に沈んで動かない個体が1匹いただけ![]()
他にも小型水槽では、3世代目の繁殖に成功している国の天然記念物
ネコギギも飼育されています。
96本もの足があるマダコの標本。
世界的に見ても非常に珍しい物なのですが、なんと
おまけ。
こんな非常に珍しくて、衝撃的な写真も。
マンボウをさばいている様子です。
写真的に見ても魚っぽくありませんが、
食感や味も魚っぽくありません。









