
他ではなかなか紹介されないマイナー動物施設シリーズ

今回は埼玉県越谷市にある動物園
【キャンベルタウン野鳥の森】
です


日本動物園水族館協会には加盟していない鳥を中心として飼育している施設で、入場料はたったの
100

越谷市とオーストラリアのキャンベルタウン市との姉妹提携10周年を記念して1995年にオープンし、飼育数は現在26種324点。
オーストラリアの自然に親しみ理解する事をコンセプトとしている為、飼育されているのはキャンベルタウン市より寄附されたキバタンやクルマサカオウム、オカメインコなどオーストラリアに棲息される生き物が中心です



さすがにこの動物はいないけど


ベネットアカクビワラビー

エミュー

どちらも飼育数は少ないですが。
オーストラリアも鳥も関係ない、ウサギ、モルモットとのふれあいも行っていたりします

隣接する大吉調節池に棲息するヨシノボリ、モツゴ、スジエビなどの生き物も少数ながら飼育されています



この大吉調節池の中央に二つある池の中島の形は、シラコバトの飛ぶ姿になっているんだとか。
シラコバトは埼玉県と越谷市の鳥で、有名な『鳩ぽっぽ』の歌に出てくる鳩がこれ


棲息数が少ない為に国の天然記念物にも指定されていて、飼育下では埼玉県内の数施設と上野動物園だけで見る事が出来ます。
つまり、今や結構珍しい鳥

そんな鳥がここで飼育されていました

レアです
