

後部の垂直フィンにはJAMSTECの文字


深海潜水調査船と言えども船。
というわけで、JAMSTEC所在地の神奈川県の登録標記が


先端部には、カメラ機器がたくさんついてます




先端部に付いている油圧式のマニピュレータ。
某アニメに出てくる『ボー○』に付いてる物そっくり



マニピュレータを使って採取された岩や生物などを回収するカゴ。

後部にある主推進器。

簡単に言えば、前後進や旋回をする際に使用するスクリューですね

こちらは小さな魚雷ではなく、補助推進器。

ショットバラスト

船体には浮力があるので、潜航時に鉄の小さな球体(ショット)を約700キロ積んで潜ります。
浮上する際は、このショットを落として浮上します。
浮力材

ミクロン単位の微細な中空ガラス球を樹脂を固めたブロック材で、高い水圧下でも変形する事のない強度と浮力を保ちます。
トランスポンダ

この機械で超音波を送受信する事で、母船の『なつしま』が『しんかい2000』の現在位置を計測します。
こんな細かい場所までじっくり見る人はなかなかいないでしょうが、様々な発見があって少し面白いかも
