


バックには駿河湾越しの富士山
という抜群のロケーション

一つ一つの種目もオリジナリティがあるからオススメです



笑顔というより引きつってます(笑)

新しい種目の練習中


台座の上に乗るのではなく、下を通過する練習

まだビビッてるようで、練習が必要です



ここはアシカ以外にもアザラシも非常に芸達者なのですが、それは恐らく非常に古い歴史があるから。
敷地内にあるこのモニュメントは、実はこの水族館の歴史に関係しています。

このモニュメント、よく見るとアシカではなくてオタリアなんです

説明看板は何もないのですが、顔の形などからわかる人が見ればオタリアだとすぐに気がつくはず。
今はオタリアはショーには出ていませんが、約40年程前に日本で初めてオタリアを飼育してショーに出演させたのがこの水族館だと言われています

近年は海外からアシカが新規導入出来ない理由からオタリアの導入が相次いでいますが、地方のこの小さな水族館がオタリアを新規導入したという試みは相当凄い出来事のはず

こんな看板も


このようなちょっとした歴史を知るだけで、その施設の楽しみ方がさらに増える事が間違いありません

