
つまり、昆虫博物館クラスの展示がされているのです



こんな変わった展示の仕方も



こちらも非常に変わった展示。
ゾウカブトムシの解体標本


こちらが通常の姿

通路の一画には謎の扉が


『幸せの扉』?

オープン


はて????
最初、意味が全くわからなくて…解説看板を見て納得

上が「イボタガ」のアップ写真。
このような模様を持つガや蝶が家の中に舞い込むと縁起がいいと言われているんだとか。
下は「ルリボシカミキリ」
鮮やな瑠璃色は死ぬと退色してしまうので、この虫に出会うと縁起が良いと考えられるそうです。
へぇ


ではあるけれど、驚きは全くない

もちろん、オオムラサキを始めとした蝶の展示物も。


機械で蝶が羽ばたく様子を紹介した物。

凄かったのが、各都道府県別のオオムラサキの個体群が展示されていた事。
これは静岡県内に生息する個体。

解説をしっかりと読まなかったのですが、微妙に色に違いがあるのかな

しっかりと♂♀を揃えた状態で、各地方から集めたというのにはただただ驚かされるばかり
