
それは子供の頃、夏休みになると朝早くにワクワクしながらカブトムシを取りに行っていたというお話

たくさんのカブトムシを捕って帰ると、大きな子から小さな子までサイズはいろいろあります。
そこで小さな子には、餌をたくさん与えて大きくしてあげようとしたんだそうです。
それを見ていた近所のお兄ちゃんが
「カブトムシは、幼虫の時にたくさん餌を食べた子が大人になった時に大きく育つんだよ
幼虫の時に、大きさが決まるんだ」と教えてくれたそうです。
これは人間も同じなんじゃないか

というお話でした

子供の時にたくさんの体験をして、色々な経験を積んだ方が、大人になった時に人間として大きく育つんじゃないか

優しさや思いやり、喜びなどの感情も、そのような体験を通じて得るものなんだと。
夏は、各動物施設ではイベントが目白押しです

普段行っていないような内容や、自然に直接ふれあえるもの、たくさんのお友達を作って一緒に何かをやり遂げるもの…
ぜひお子様連れの方は、子供達にたくさんの体験をさせてあげて下さい

そこから、将来の夢に繋がる事もあると思いますしね。