
サブプールに1頭だけいたカマイルカ

トレーナーのお姉さんに遊んでもらっています


アイはメインプールにいた気がするし…誰だろ

サインやOKの笛を吹くわけでもないし、餌を与えているわけでもないのですが、進んで色々な事をして褒めて貰っています



ボールを投げ入れると、ちゃんと持って来てくれます



フープだって、ちゃんと回しながら持って来ます




信頼関係が出来ていて、遊んでくれるってちゃんと認識している証拠です

このような子はきっと種目を覚えるのも早いし、ショーでもキレのよい種目を見せてくれるはず

それに、二人のやり取りを見てるだけでほのぼのしちゃいます

私が飼育してた時は、人手が足りなくていつもバタバタ状態

自分の仕事に手一杯で、動物達とゆっくり過ごす事はあまり出来なかった気がします

でも今考えてみると、周りに動物達が集まって来ている時ってお客さんの視線をよく感じていた記憶があります。
「何やってるんだろう
」とか、「いいなぁ
」とか、私もそんな目で見られていたんでしょうね、きっと。当時は毎日の事で当たり前の出来事だったけれど、一歩引いて考えてみると全く普通の出来事ではありませんものね(笑)
そんな仕事中は何気ない事でも、お客さんには特別な事なんだから、ほんのちょっとの事でも何かしてあげられたらよかったなと今になって思います
