

まずヌマムツ(よい写真が撮れずにスミマセヌ
)
ヌマムツは、以前はカワムツの地域種である「A型」とされていたのですが、2003年に新種として登録されたばかりの魚

この水族館では、2010年6月に繁殖賞を受賞しています

埼玉県は、全国三位の観賞魚生産地

というわけで、金魚は見逃せません



埼玉県の金魚養殖は1958年に始まり、水田で飼育していたので「稲田養魚」と呼ばれていたそうです。
1965年頃に養殖が本格化して専用の池で飼育を始め、1968年に県内統一生産者団体が出来たんだとか。
金魚やコイなどの観賞魚を大々的に展示しているのも、有名な生産地にある施設ならでは

ハクレン

国内では利根川水系でのみ産卵をする魚ですので、この水族館でも保護や研究に力を入れている種。
ミヤタナゴ


栃木県大田原市、千葉県茂原市と埼玉県の限られた場所にのみに棲息している稀少種で、国の天然記念物です

ムサシトヨミ


熊谷市を流れる元荒川上流にのみ棲息している埼玉県の「県魚」。
生息地域は、県の天然記念物にも指定されています

このような地域を代表する魚は、ぜひ見ておきたいところです

おまけ:この水族館のタッチング水槽は、カメとザリガニでした



大人達は、小さな頃に田んぼや川で遊んだのを思い出すはず。
身近な生き物のはずなのにふれあう機会は少なくなっているので、今の子供達には新鮮な気はず
