見た鯨類 | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

知床旅で見る事が出来た鯨類ですニコニコ



今回はとにかく天候がイマイチで、沖合は北からの強風DASH!

頭から大量の海水もかぶったし、船の2階デッキにいても海水がかかったぐらいガーン

乗り物に強くて本当によかった(笑)



というわけで鯨類を探すのも困難で、船に並走して泳ぐなんて事もなかったんですショック!


それでも、何とか見れましたビックリマーク


今回、一番良く見れたのがミンククジラビックリマーク
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ミンククジラは、近海で調査捕鯨の対象にもなっている種。
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他の大型鯨類のように尾ビレを海面に出すなどの大きな動きは見せないので、比較的地味な感じかな!?





私が一番狙ってたシャチ。
(波の関係もあり、良い写真が全く撮れずしょぼん)
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大きな♂やポッドは見られませんでしたが、その存在感は別格ビックリマーク


遥か遠くで泳いでいても、尾ビレや高く上がるブローがハッキリとわかるぐらいニコニコ

アイヌの人達は、古くから海の神として特別な存在として扱ってきましたキラキラ


今回、群れを発見した海域は
最大水深450メートル
水温5度
地点でした。





こちらはイシイルカキラキラ
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東北地方では、捕鯨の対象になっている種。
このイルカも他の種とは泳ぎ方が違っていて、このように水しぶきをたくさん上げながら泳ぐのが特徴ビックリマーク

その為に船と一緒に泳いでくれなければ、写真撮影は困難ですショック!

昨年の写真
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野生の鯨類は目視は出来ても浮上の場所とタイミングがわからないと写真撮影が難しいのですが、今回は波の関係でさらに困難でしたショック!