
館内は黒を貴重にしているので良い言い方をすればシックな落ち着いた雰囲気、悪い言い方をすれば暗いので古さを感じさせてしまう感じ



この水族館最大の水槽『熱帯大回遊水槽』

水槽に使用されているアクリルの厚さは9センチ。
日本海側にある水族館なのに、メイン水槽は熱帯なんですね

あまり広くない通路の両脇に水槽がたくさん並んでいて、なんとピラルクーまで飼育されています


エレベーターの扉に画かれた手書きの魚


この水族館の特徴は各水槽の名称。
通常は、各水槽に名前が付いていたり、展示されている魚の棲息エリアなどが書かれているのですが…
ここでは大型水槽を覗いては、『○番水槽』というように入口から順番に番号が付けられています。
その為、インフォメーション看板などには
「3番水槽にいる△△という魚は…」
というような紹介のされ方がされているんです。
また、各水槽には固い内容の魚名看板だけではなくてマメ知識なども書かれているので、その魚をじっくり観察したくなっちゃうし、非常にタメになります


ケムシカジカ

魚の味についても触れていたり。

全体的に古い雰囲気こそあるものの、展示されている魚の地域も広いし種も多いので楽しみながら見学が出来ます


