館内の様子 | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

【寺泊水族館】の館内の様子ですニコニコ


館内は黒を貴重にしているので良い言い方をすればシックな落ち着いた雰囲気、悪い言い方をすれば暗いので古さを感じさせてしまう感じしょぼん
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この水族館最大の水槽『熱帯大回遊水槽』
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水槽に使用されているアクリルの厚さは9センチ。
日本海側にある水族館なのに、メイン水槽は熱帯なんですねにひひ




あまり広くない通路の両脇に水槽がたくさん並んでいて、なんとピラルクーまで飼育されていますビックリマーク
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エレベーターの扉に画かれた手書きの魚ニコニコ
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この水族館の特徴は各水槽の名称。


通常は、各水槽に名前が付いていたり、展示されている魚の棲息エリアなどが書かれているのですが…
ここでは大型水槽を覗いては、『○番水槽』というように入口から順番に番号が付けられています。


その為、インフォメーション看板などには
「3番水槽にいる△△という魚は…」
というような紹介のされ方がされているんです。


また、各水槽には固い内容の魚名看板だけではなくてマメ知識なども書かれているので、その魚をじっくり観察したくなっちゃうし、非常にタメになりますニコニコ
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ケムシカジカ
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魚の味についても触れていたり。
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全体的に古い雰囲気こそあるものの、展示されている魚の地域も広いし種も多いので楽しみながら見学が出来ますニコニコ

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