シーラカンスミュージアム | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

詳しく紹介中の【沼津港深海水族館】


今回からは、一番のメインビックリマーク
2階にあるシーラカンスの展示エリアですニコニコ




2階に上がり、最初に待ち構えているのはこちらビックリマーク
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0103.jpg


「シーラ爺」にひひ



最初に、シーラ爺のお話を聞いてから進みましょうパー



内容はちょっと前後しますが、水族館出口付近にはこのシーラ爺の様々な絵が展示されていますニコニコ
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0259.jpg


シーラ爺の普段の生活などが伺えますので、最後までちゃんと見て下さいねニコニコ
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0261.jpg

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0262.jpg



シーラ爺のお話を聞いて進むと、そこにあるのはシーラカンス調査隊のキャンプビックリマーク
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0102.jpg

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0090.jpg


ここからは、とにかくじっくりと見るべしグッド!


色々な場所に細かい物が一杯置かれていますので、現地の方や調査隊の生活風景を調べながら楽しみましょうキラキラ
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0133.jpg


調査隊が捕獲したであろう、現地の魚の骨格標本
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0251.jpg



雰囲気満載のこのエリアは、まるでディズニーやアクアトトぎふみたいで、これだけでワクワクしちゃいますニコニコ


調査隊の机
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0192.jpg

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0194.jpg

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0208.jpg


現地の切手
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0235.jpg


1981年12月31日にグランドコモロ島沖で捕獲された個体の魚拓ビックリマーク
まさか、シーラカンスの魚拓を見れるとはニコニコ
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0141.jpg


現地の漁師さんが使ってる船
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0210.jpg


漁師さんが使っている釣りの道具フグ
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0219.jpg


釣りの錘
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0234.jpg



窓の外を覗いてあったのが、ペットボトルを使って作られたリュウグウノツカイ。
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0258.jpg



雰囲気満載だったり、探す楽しみだったり、様々なメッセージ性があったりと、施設は小さくてもとにかく楽しませてくれます。


とにかくじっくりと見ると、楽しさも倍増するはずニコニコ

シーラカンスミュージアムは、まだ続きます…