今回からは、一番のメイン

2階にあるシーラカンスの展示エリアです

2階に上がり、最初に待ち構えているのはこちら


「シーラ爺」

最初に、シーラ爺のお話を聞いてから進みましょう

内容はちょっと前後しますが、水族館出口付近にはこのシーラ爺の様々な絵が展示されています


シーラ爺の普段の生活などが伺えますので、最後までちゃんと見て下さいね



シーラ爺のお話を聞いて進むと、そこにあるのはシーラカンス調査隊のキャンプ



ここからは、とにかくじっくりと見るべし

色々な場所に細かい物が一杯置かれていますので、現地の方や調査隊の生活風景を調べながら楽しみましょう


調査隊が捕獲したであろう、現地の魚の骨格標本

雰囲気満載のこのエリアは、まるでディズニーやアクアトトぎふみたいで、これだけでワクワクしちゃいます

調査隊の机



現地の切手

1981年12月31日にグランドコモロ島沖で捕獲された個体の魚拓

まさか、シーラカンスの魚拓を見れるとは


現地の漁師さんが使ってる船

漁師さんが使っている釣りの道具


釣りの錘

窓の外を覗いてあったのが、ペットボトルを使って作られたリュウグウノツカイ。

雰囲気満載だったり、探す楽しみだったり、様々なメッセージ性があったりと、施設は小さくてもとにかく楽しませてくれます。
とにかくじっくりと見ると、楽しさも倍増するはず

シーラカンスミュージアムは、まだ続きます…