ちょっと紹介 | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

今回立ち寄った姫路城を少しだけご紹介ニコニコ

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0103.jpg

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0259.jpg



こちらの門の横にある岩に注目ビックリマーク
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0108.jpg



『人面岩』と言われていて、よく見るとここだけ他とは積んである岩の形状が違うビックリマーク
丸いのが目で、鼻や口らしきものが。
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0105.jpg



この顔は、この門は重要な門だったので侵入してくる敵を睨んでいる説と、客を歓迎している説があるんだとか。





史上最高傑作と言われている石落とし。
敵が侵入するのを防ぐ為に石を落としていた穴です。
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0261.jpg



お菊井。
サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~-STIL0219.jpg


「お皿が1枚、お皿が2枚、
お皿が3枚…」
と数えるお菊の霊が出る事で有名な井戸がこれです!!ショック!


こんな場所にあったんですねアップアップ


これが有名になったのが『番町皿屋敷』というお話。


番町皿屋敷は、元々は歌舞伎『播州皿屋敷』をベースに作られた物で、その元になったのがこれなんですあせる



元となったお話の詳しい内容はこんな感じ。

永正年間(1500年頃)、城主小寺則職の家老である青山鉄山が乗っ取りを企てます。
その事を、忠臣衣笠元信のいいなずけで青山家に住み込んでいたお菊が知ってしまい、元信に知らせます。
それを知った鉄山の手下が家宝10枚皿の1枚を隠し、これをお菊のせいにして殺して井戸に投げ込んだそうです。
その後、毎晩この井戸から皿を数えるお菊の声が聞こえるようになったというのが元々のお話のようです。

お菊は、その後医薬の神様である十二所神社に祭られたそうです。


まさかその井戸が実在するとはビックリマークあせる