


こちらの門の横にある岩に注目
。
『人面岩』と言われていて、よく見るとここだけ他とは積んである岩の形状が違う

丸いのが目で、鼻や口らしきものが。

この顔は、この門は重要な門だったので侵入してくる敵を睨んでいる説と、客を歓迎している説があるんだとか。
史上最高傑作と言われている石落とし。
敵が侵入するのを防ぐ為に石を落としていた穴です。

お菊井。

「お皿が1枚、お皿が2枚、
お皿が3枚…」
と数えるお菊の霊が出る事で有名な井戸がこれです


こんな場所にあったんですね


これが有名になったのが『番町皿屋敷』というお話。
番町皿屋敷は、元々は歌舞伎『播州皿屋敷』をベースに作られた物で、その元になったのがこれなんです

元となったお話の詳しい内容はこんな感じ。
永正年間(1500年頃)、城主小寺則職の家老である青山鉄山が乗っ取りを企てます。
その事を、忠臣衣笠元信のいいなずけで青山家に住み込んでいたお菊が知ってしまい、元信に知らせます。
それを知った鉄山の手下が家宝10枚皿の1枚を隠し、これをお菊のせいにして殺して井戸に投げ込んだそうです。
その後、毎晩この井戸から皿を数えるお菊の声が聞こえるようになったというのが元々のお話のようです。
お菊は、その後医薬の神様である十二所神社に祭られたそうです。
まさかその井戸が実在するとは

