


「お皿のイトミミズを食べます」

大量のイトミミズのウネウネ具合はなかなかグロいけど、なかなか見応えのある食事風景

大量発生をして「ジャンボタニシ」としてお馴染みの、スクミリンゴガイ
外来生物です



最近は昔ほどではありませんが…
大量の卵を用水路でよく見かけました


アリゲーターガー。
これも外来生物。

この水族館の個体は結構大きくて、体も非常に綺麗

写真を撮ってくれとばかりに、こちらを向いてくれます


岩の下に隠れているのは、アユモドキ。
この魚も個体数が減少傾向にあり、1977年に国の天然記念物に指定されています。

ヒナモロコ。
今では福岡県の一部にのみ生息地が残っているだけの希少種です。

カワバタモロコ。
昔は小川やため池に普通に棲息していましたが生息地が減り、兵庫県内でも加西市や三田市などのごく一部で棲息しているだけになりました。

「ライギョ」としてお馴染みの、カムルチー。
これも立派な個体でした。

館内には他に、ホタルを展示している場所なんかもあります

新館は現在の里山についてを展示しているので、後半は外来生物が中心でした
