日本海の生き物 | サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

サクのアニマルフリーク~元飼育係の動物園・水族館紀行~

飼育係・アニマルトレーナーをしていたサクが、動物や自然についてをあれこれとお話するブログ。
全国250以上の動物関連施設を訪問したマニア目線からのレポートを中心に、施設の裏側、裏話などをご紹介します。
当ブログは全て、私が実際に体験した事や訪問した資料、写真を元に書いています。

【魚津水族館】に展示されていた珍しい!?生き物達も紹介しましょうニコニコ


コイボイソギンチャクの一種
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日本海の200~400メートルに棲息する大型のイソギンチャク
正式な名前がつけられていないんとかひらめき電球
だったら、水族館で研究して和名を付けちゃえば!?と思います(笑)



ベニズワイガニ
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日本海を代表するカニですねアップ



トヤマエビ
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富山と言えばやっぱりこちらビックリマーク
このエビは絶対に見逃せませんニコニコ



ウスメバル
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ウマズラハギ
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魚津市では、
『魚津寒ハギ・如月王』
と言う名でブランド化して売り出していますビックリマーク



サラサベッコウマガイ
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日本では、富山湾と佐渡沖でしか発見されていないという生き物。
この水族館ならではの、展示と言えますニコニコ



ニホンキサンゴ
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富山湾では、水深100~120メートルに棲息していますニコニコ



アバタカワリギンチャク
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魚津沖の水深100~200メートルでのみ発見されているイソギンチャクひらめき電球
これまた、他の水族館ではなかなか見れない種類です。


ウミサボテン
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