
今でこそ、バンドウイルカとカマイルカしか飼育されていませんが、館内には過去の歴史が伺える場所がいくつかあります

スナメリ

オキゴンドウ

かつては、イロワケイルカを飼育していた時期も


コマッコウの全身骨格標本という激レアな物まで展示されています。

このコマッコウは漂着した個体の物ですが、日本海側では初観測の個体という非常に貴重な物。
現在飼育されているカマイルカにおいても、国内でもトップクラスの実績を持っています

以前紹介したラナンは世界で初めての試みに挑戦していますし、カマイルカの飼育数ではおそらく国内最多


非常に難しい繁殖にも成功していて、今年も2頭が生まれました。
(残念ながら、私が訪問する前に死亡してしまいましたが)
これは飼育数が多い事と、成熟した♂がいるという条件はもちろんなのですが、ショーには出演していない展示のみの個体がいて、飼育環境が十分な広さを確保出来ている事が最大の用意なんだと思います(後で紹介予定)
ショープールの隅には、イルカの形をした蛇口も…。

誰か塗装してあげて


