

出演するのは、フンボルトペンギン

ただ、そこはペンギン

ショーと言っても飼育係の指示に従って動くわけではなく、餌につられて動くだけ

餌とトークで、上手く誘導し、ショーのように見せているのです。
むしろ、ペンギン達がたまにまともに動くと飼育係の方が驚いてしまうというぐらい

つまり、動かなくて当たり前

あとは、トークでいかに面白くさせるかという、ある意味高度なテクニックを必要とするショーなのです(笑)
このようなペンギンのショーのような物は【カドリードミニオン】や【新江ノ島水族館】でも見る事が出来ますが…私が今回見た回は凄まじかった

これ程までに……
何もしないのか
(笑)見よ、この写真

ショーのオープニング。
誰も集まろうとしない


ショーのエンディング。
そして、誰もいなくなる…



唯一した事は、進行とは全く関係ない場所で勝手にやってた水上の浮き渡り。


そして、人力で台の上に登らされて、水で無理矢理流された滑り台



つまり、ショー中にペンギンが何もしてない(笑)
あまりものグダクダ具合に、逆に笑ってしまうという

終わってみれば、
「あのショーはいったい何だったんだ
」という、わけのわからない疑問だけが残るという

それでも、不満が残らないというのだからGOOD!!

余談ですが、こちらのペンギン達の中に、『ベッカム』や『マラドーナ』といった名前の超大物達がいます
