


こちらの施設は、新千歳空港から車で約10分という場所にある淡水魚水族館で、道の駅が併設されています。
なので、飛行機の搭乗前の時間調整などにも最適な施設

館内に展示されていた、さかなくんと中川翔子さんのサイン

北海道周辺に棲息する生き物を中心に約100種が展示していますが、名前からもわかるように展示のメインは北海道を象徴する魚『サケ』

(サケの仲間は、北海道に棲息していない種類も展示)
実は水族館のすぐ隣を流れる千歳川は、日本でのサケのふ化事業誕生の地とも言われており、実際にサケが遡上する川でもあります。
それを利用して出来たのが、水族館内にある水中観察室。

7つある窓からは千歳川の水中が見れるようになっており、日本で初めて出来た川の水中観察窓です

水中観察窓のある場所を、川の上から見るとこんな感じ

春は海に旅立つサケの稚魚、夏はヤマベやウグイ、秋には産卵に向かうサケの大群が見る事を出来ます



また水産庁の計画の元、ふ化事業の一貫として行われているのが『インディアン水車(捕魚車)』によるサケの捕獲。

右手にあるのが、川に設置されている水車

この水車でサケを捕獲し、棲息数の調査や摂取した卵から稚魚へのふ化が行われます。

今年の捕獲は8/21からの予定との事でしたので、ギリギリその様子を見る事は出来なかったのですが…

なので、この水族館の本来の最大の見頃はこれからの季節なんですね

