名古屋港水族館は、国内では一番最後にベルーガの飼育を開始した施設ながら、日本で初めての繁殖に成功している施設で、現在までに3頭の出産例があります

(今年も出産予定)
2007年生まれの『ナナ』
まだ体が完全に白くはなっていません。


日本で飼育が行われたのは1976年からですが(鴨川シーワールド)、2005年まで繁殖がなかったというのだから、この施設の飼育環境がいかに素晴らしいのかが伺えるかと思います

プールは、床が自動で競り上がる仕組みを持つ非公開のホールディングプールや、メインプールには擬岩が設置してあるばかりか、一日数回、天井にはオーロラが出現するというかなり凄い物


また、水中からの観察はもちろん、プールの上からも見る事が出来るので、お客様にも非常に見やすい環境が整っていますし、飼育プールに実際に使われている水を触る事まで出来ちゃいます


国内でベルーガを見る事が出来る4施設の中では飛び抜けていい飼育環境ですし、教育面においても非常に素晴らしい展示をしています(また、改めて紹介します)

ただ、4施設共に他にはない見所、特徴を持っていますが
