この施設、動物園でも水族館でも昆虫園でも植物園でもありません

『生物園』という名前の通り、昆虫から魚、哺乳類、両生類、鳥、植物までありとあらゆる生物を展示している施設。

規模こそ大きくはありませんが、入場料は
300ですし、色々な物が見る事が出来るので非常にお得な施設です
日本動物園水族館協会にも加盟してませんので知名度は低いのですが、イベントを色々開催していたり、水槽や展示場も様々な角度から見れるように工夫がされていたり、夏にはホタルを見る事が出来るようになっていたりと、こんな施設が都心にあったのかと驚かされます


入館をして最初に目の前にあるのは、『ナチュラルシステムアクアリウム』と名付けられた水槽。
幅7メートル、水深2.5メートルもあり、この施設がただ者ではない事が伺えます


この水槽は、自然界での植物と動物の循環(水草→光合成→酸素→魚→糞→バクテリア→水草)を再現している物。
もちろん、魚には餌を与えているだろうし、水だってろ過はしているんでしょうけど…
でも、とにかく綺麗な水槽で見応えはたっぷり


そして特に凄いのは、チョウの飼育室。
ガラス張りの部屋の中で、飼育員が仕事をしている姿やチョウが羽化する姿を毎日見る事が出来ます。

そこで羽化したチョウは毎日温室に離しており、その様子を見る事も出来るんです。
しかもこの温室には、植物はもちろん、ピラルクーなどの大型の魚も飼育されています

教育的要素が非常に高いですし、色々な楽しみがあるので、子供さんがいる家族には特にオススメな施設でした
