
昨日少し触れた通りに、音響による演出はないし、トレーナーとアシカが1対1で行うこじんまりとしたショーです

内容的には、格別に面白い事やスゴイ事をしているわけでもない…
ごくごく普通の一般的な内容。

でも、なんか地味にビックリした事がいくつかありました。
まず、トレーナーのハンドサイン。
パッと見、トレーナーが明らかにサインとわかるような指示を出していないのと、
の笛なども使ってはいません。何事もないかのように、普通にアシカが坦々と演技をしていました

ご褒美の餌も普通はアシカに投げて与えるのですが、トレーナーが口元まで持って行き、「これでもか
」と言わないばかりにたくさんの餌を口に入れてあげてました
そして、一番驚いたのが…
ショーの途中でアシカが観客席側のガラス面に来た時の事。
見ていたオジサンが、いきなり手を出してアシカを触り始めたんです

しかも、顔をモロに

まぢか


このオジサン、何考えてんねん





アシカは噛む動物だし、顔なんていきなり触ったら怒るがな

ってか、常識から考えてショーの最中に手を入れていきなり動物を触る大人がいるかっつーの


危ない

と思ったのと同時に、トレーナーさんもすぐに注意するのかと思ったら……
何も言わない

で、調子に乗って触りまくるオジサン

へ

しかも、おとなしくしているアシカ…。
アシカを触らせてくれる施設ってあるけど、ほとんどはトレーナーが真横にいて「体」を触らせてくれます。
顔はどんな動物でも本来は嫌なものです。
もちろん、噛まれたら危ないので
「顔は触らないで下さいね」
とご案内しています。
だって、人間だってそうでしょ

知らない人にいきなり顔を触られて、平気なわけないじゃないですか。
なのに、このアシカ平気みたい

見た目はまだ若い個体みたいでしたが、若いのに平気ってのもスゴイ


で、ショーが終わった後に喜んでいたチビッコの前側のガラス面にご挨拶に行ったアシカ。
大騒ぎしながら手を出しまくるチビッコ達。
でも、やっぱり平気みたい


これには本当に驚きました

トレーナーさんもサービス精神旺盛で、ショーが終わっても色々な場所にアシカを行かせてあげてましたし

わかる人にしかわからない驚き
