ミシェルのピンキーからプロセスをテーマ分けしてみました☆
早速ですが、クラン・クラン大尉のピンキー改造に取り掛かりました♪
ベースにしたのはコレ、なーりんのやりかけ(長期放置)。
今日は台風で荒れたお天気の地方もありますね。
今回は結構下の方を通るルートなので福岡は今のところ全然大丈夫です。
寧ろ次に迫ってる5号の方が怪しい感じ。
今週末は荒れそうなので明日図書館戦争観にいこうかな~。
さて、ミシェルの進捗。
アメンバーのかかしもんさんが遂にピンキー改造に手を出されました♪
ぐふふww
早速ですがかかしもんさん、私のやり方でよろしければ少しご紹介を。
あくまでも私のやり方なので、しっかり丁寧に作られてる方が見られたら
「えええ~?」って事もあるかもです。
でもこれで私は一応やってますので♪
取りあえず、第一段階として造形に最低でも必要な道具、材料からいきましょう。
1.造形
(1).道具、材料
◇ピンキーストリート・・・・・改造のベースになるピンキー
◇エポキシパテ・・・・・主剤と硬化剤を混ぜることで硬化するパテです。
私が今使ってるのはウエーブエポキシパテ(軽量タイプ)
色合いは肌色に近いです。
以前はタミヤのエポキシパテ(※たぶん高密度タイプ?)を
使ってました。
こちらの色合いはグレー。
どちらも硬化後に削って造形しやすいです。
1000円程しますが、一箱で3体は十分改造できるのでは・・・。
プラモデルやフィギュアを売ってる店で取り扱ってあります。
◇スパチュラ(粘土用ヘラ?)・・・・・100円程の粘土用ヘラでも十分いけます。
私は最初子供用の粘土用ヘラ(4種で120円程)を
使っていました。
今使ってるのは600円くらいかな。
フィギュアショップで購入。
用途はもちろん造形用、パテを盛ったりならしたりするのに使用。
◇デザインナイフ・・・・・正式名称はこれでいいのかな?
私はずっとアートナイフと呼んでいたけど・・・。
文房具屋に売ってますね、写真一番手前の。
400円弱くらい?
硬化したパテを削ったり、ピンキーをカットしたりに必需品です。
◇リップクリーム・・・・・パテが手やヘラにベタベタくっついちゃうのを防ぐ為に使用します。
また、一度造形して取り外したいパーツは
リップを塗ってからパテを盛ると、硬化したらパカッと取り外せます。
(例えば髪の毛を頭に盛って、硬化したら頭から取り外したい時など)
※逆を言えば、リップを塗ってる所にパテを盛っても硬化したら外れちゃう
って事です。注意してね。(一度ヤスリをかけてから盛って下さい。)
ハンドクリームやワセリンでもOKです。
◇紙やすり・・・・・私は400番で形を整え、1000番で仕上げをしてます。
サーフェイサーを吹いた後(表面処理後)は1200番くらい?
スポンジベースのヤスリが曲面などを研磨するのに向いてるので
私は仕上げに使ってます。(↓こちら。)
どっちもホームセンターにありますが、スポンジのヤスリはちょっと高め。
まずはこれだけあれば造形は出来ます♪
あとは除光液が必要ですね。
次にざっくりと作り方の手順です。
(2).手順
1.作りたいモノのイメージを絵にする。(要は設計図的なもの)
資料を集める。
※私がいつもピンキーの写真の上から絵を描いてみてイメージするあの作業です。
私はかなりいい加減ですが、色々拝見すると綺麗にイメージ画を描かれてます。
みなさんマメです。
2.除光液でピンキーの塗料を剥がす。
3.ピンキーのいらない部分はナイフでカットする。
4.パテを盛りつけながら造形していく。
エポパテですが、混ぜ合わせるとどんどん硬化していくので
少しずつ混ぜて盛る、また混ぜて盛る・・・・
という感じで作業を進めていくといいですよ。
一度にたくさん混ぜると盛らないうちに堅くなっちゃいます。
どの位で堅くなるかな~、う~ん、そうですねぇ・・・・15分たったら結構堅いような・・・・。
とにかく少しずつやってみて下さい。
各パーツですが、バラしていた方が作業性が良いと思うので
最近は私はバラしてます。
でも面倒臭ければ合体させちゃって処理してもいいと思います。
お好きなようにやって下さい。
とりあえず造形の手順だけざっと書いてみましたが、雰囲気はおわかりいただけたでしょうか?
造形が終わったら表面処理、塗装の順で進みます。
まずはここまでにしておきますね☆