
雑然としたその市場だが
行き交う人々の足音は
けっして詰まることなく
自然と流れ、
一定のリズムを刻んでいた
「………………」
今年一番の寒い冬の朝、
初めてその市場に
訪れたその男は
そのリズムを
壊さないように
必至だった
(中略)
「………………」
「ないよ………」
「あんたがほしいものは
ここにはないよ」
「多分」
……………
物語の雰囲気だけでも
感じてもらえたら幸いです
今日の感想
「目指せっ武道館っっ」

もしくは
ブルーノート………
ずっと眠っていたもの
猫が嫌がるってのを
言い訳にずっと
吹けてませんでしたが
その嫌がっていた
猫ももういない(つд`)
スナフキン気取って
久しぶりに吹いてみるかな
以上です
