少年の田舎には
「パンの部屋」が
あった
何故
「パンの部屋」か
理由は単純
いつも
カゴ一杯に色んなパンが
入っていた。

「パンの部屋」
には扉があった。
勿論、入口とは違う
もう一つの入口。
決して開かない
もう一つの扉。
少年は知らなかった。
その奥に何があるのか
しかし
その日は扉は開いてた。
そして
パンのカゴが
消えていた・・・。
つづく
[解説]
拙い文章で
すいませんっ
「パンの部屋」は
実際に,自分の田舎に
ありました
そして
開かずの扉(襖)も
仕事が
終わり次第つづきを
乗っけさせて
もらいます
でも
今日は忙しい
そうなんで
何時になるやら
以上です